完遂(かんすい)
2026年4月22日(水)に二つの行事を行いました。
単に行ったというよりは、私の中では、完遂したとの感覚が強く残りました。
一つは、私のダツサラ後人生に、最も多くの時間関わってくれた、取引先の担当者へのお礼です。
彼との付き合いは、それこそ39年に及びます。
素人の私に、二輪業界の裏表まで詳細に教えてくれました。
彼のお陰で、現在の弊社グループがあると言っても過言ではありません。
彼だけは、その時々に「うまかもん亭」と「私の中の日本一の寿司屋」にて接待もしました。
すでに彼の退職祝いは別途長男が行っています。
それだけでは気が済まないので、今回の催しとなったのです。
息子達二人と真ダムも加え、家族全員で昼のフランス料理のコースにご招待。
熟成肉の一番高額なコース(幻の肉と言われる屋久島牛)に、ノンアルコールの、こちらも希少価値のあるスプリングワインをボトルで頂きました。
長く使用してもらうために、最近私が凝っている「いんでん」のカードケースを、わざわざデパートの外商に頼み購入したものをプレゼントしました。
全てに満足してもらったようで、とても嬉しく感じました。
一旦帰宅して、夕方に来年1年生になる孫娘のランドセルを予約するために、市中心部の土屋カバン店へ、長男家族と私と真ダムで出かけました。
淡い紫の皮製品に決定して、6人全員で写真撮影まで行いました。
これで、孫達4人全員のランドセル購入は終わりです。
毎年、このかばん店で男の子には私が、女の子には真ダムが、ランドセルを買ってあげました。
少しは、ジイジ、バアバの役目は果たした気分です。
やはり、何か特別なことを行おうとすると、お金が掛かるものです。
この年になって、私も真ダムも少しばかりの金銭的余裕があって本当に良かったと思いました。
これで暫くは大きなイベントは無いはずです。
集中して投資に励みます。
