寂しいし虚しい
2026年6月1日(月)は、朝早くから、長男宅の庭の榊を切り、自宅分と事務所分を確保。
すぐに自宅の神棚の榊を、切り取ったばかりの分に取り換え、水も入れ換えました。
いつものように、先月のお礼と、今月の社員全員と家族全員の無事無事故と商売繁盛を祈念しました。
事務所分は、真ダムに頼み、水に濡らした新聞紙で切り取った枝の先を覆います。
オンワードのバーゲンで購入した(J.Press)ブランドのトートバッグに入れて、自宅を出発。
頭皮のかゆみを取る薬が切れていたので、地下鉄で皮膚科の病院まで先ず行きました。
予約が必要だったとのことで、約1時間20分も待たされて、診察は2分で終了。
運動不足を痛感していたので、その病院から事務所まで地下鉄駅3駅分を歩きました。
午後1時を少しばかり過ぎていましたが、六本松駅周辺はかなり賑わっていました。
再開発の成功例だと思います。
事務所の部屋に入ると、一気に汗が吹き出しました。
気にせず、3LDKの部屋全部にダイソンの掃除機をかけ、1か月ぶりに「ザミオクルカス・レイヴン」と「ミルク・ブッシュ」の植物に水遣りを行いました。
部屋のクーラーをつけても汗が引かず、シャワーを浴びることに。
久しぶりに浴びようと思ったら、お湯が出ません。
浴室の風呂を沸かすスイッチを、オンにしなければならなかったのです。
シャワーを浴びながら、汗でぬれた衣類を洗濯機に放り込みます。
洗濯終了後ガス乾燥機に入れてすべて終了。
家事を一切やってこなかった私でも、何となくですが、一人でもやっていけそうな気はします。
しかし、やはり寂しさと虚しさと、自分には合わない感覚が残るのです。
厚生労働省によると、2020年の単身世帯は2115万世帯に達し、全世帯の38%を占め、30年前の2.3倍になるそうです。
単身世帯急増の原因は、未婚化、晩婚化、配偶者と死別した高齢者世帯の増加とのこと。
身につまされます。
真ダムに、私より1日でも長く生きてもらうことを願うばかりです。
