犬も歩けば・・
「犬も歩けば棒に当たる」は、本来、出歩けば災難に遭うことがあるという警戒の意味です。
しかし最近では、行動すれば思いがけない幸運に出会うとの意味で解釈されることが多いそうです。
私のように「行動」を常に是とする者にとっては、最近の解釈の方が的を射てます。
2026年4月20日(月)は久しぶりに何の予定も入っていませんでした。
朝から株式市場の画面を見ても、私の勝負株にほとんどの変化はありません。
途中で画面を消し、新聞を読み始めました。
新聞二紙を読了後、階下に降りると、真ダムが経理の仕事をしていました。
ひと段落済んだのか、「買い物に付き合って」とのこと。
久しぶりに伊都菜彩へ行くことにしました。
途中で小田部の積文館書店へ立ちより、取り寄せをお願いしていた「宇宙する人生」をもらい、ついでに孫達のドリルと店頭で見た「週刊ポスト」を購入。
真ダムが「男の人って、いくつになっても裸の女性の写真を見るのね」というので、慌てて、小さなサブタイトルのところを指さしました。
「自社買収ブームで大化け期待株10銘柄」
当然勿体ないので、若い女性の裸体の写真も見ますが、若い頃のような興奮はありません。
それよりも、今回の期待株10銘柄には驚きました。
このような視点があるのは理解していましたが、確かにほとんどの銘柄が納得感のあるものでした。
帰宅して早速掲載されているページを切り取り、「ZAI 別冊付録 桐谷株手帳」5月最初のページに貼り付けました。
すべての銘柄を、私の投資基準で調べ尽くすと、5銘柄が投資判断基準に合致していました。
またまた改めて、地味な日本企業のしたたかさを知った思いです。
真ダムが買い物に誘ってくれなければ、今回週刊ポストは購入していません。
午後2時頃伊都菜彩に到着したので、魚類は殆ど完売、野菜類も1/3は売り切れていました。
大きめのトマトや、イチゴのあまおう等を購入し、出店のたこ焼きとフルーツのスムージーを購入し、昼食としました。
他人から見れば、本当に大した一日ではありません。
しかし私にとっては、とてつもなく大きなチャンスを知った一日でした。
