苦手のままでは

 私は、IT、サブスク、AI等、アメリカがらみのDXが大嫌いです。

本来ならPCもスマートフォンも、それらに付随するソフトも国産品を使用したいのですが、現実的ではありません。

苦手や好き嫌いでこのまま過ごせば、大きなチャンスを逃すことにもつながりかねないと、最近では思うようになりました。

特に最近、無料のCopilotや、ChatGPTを使い始めると、かなりの便利さを痛感しています。

 プロンプトの優劣で、答えの確度も変わってくるそうですが、使用頻度が増えてきました。

先が読めない株式市場に対して、彼等がどういう答えを出してくるか試してみました。

ChatGPTに入力しました。

「私は、株式投資歴43年の個人投資家です。日本を応援したくて日本株のみで勝負しています。少々のリスクは怖くもありません。今年の5月~6月にかけて大きな勝負をするつもりです。大化けしそうな銘柄を8個教えてください」

 返ってきた答えはまともなものでした。

「核心アドバイス」現在の相場は特殊で、テーマに資金が集中している。分散より集中して回転すること。

今の市場は、「半導体・AI」が筆頭で次が「銀行」「インフラ・電力・建設」「資源・防衛・海洋」と続く

「やってはいけないこと」:低位株の割安株待ち

 つまり、私の投資スタイルが全否定されました。

このブログを見ている弟子たちよ、自分のスタイルを一時も早く確立した方が良いかも!?

 8銘柄のうち3銘柄が「化け狙い株」となっていましたが、その中の一つが私が定点観測しているものでした。

私の優先順位の中では高い方ではありませんが、勝負株を売却した時には、試しに購入しようと考えています。

 大抵のFPが述べていることがあります。

「70歳を超えたら資産を使うステージに入りなさい」と

また、「金融資産のうちの株式比率は40%以下に抑えること」と

「生存期間が限られるので高配当株を狙うより成長株を狙いなさい」と

 これらのアドバイスも、全てにおいて私が取っている行動と真逆なのです。

天邪鬼を自認する私も、流石に驚きました。

確かに、重厚長大のトヨタや三菱重工株を持っていた方が、今より株式残高が大きくなっていた可能性があります。

 それでも、私は株式投資が楽しいのは、専門家と違う方法で成り上がりたいからです。

定期預金が「0」になり、普通預金も真ダムに30万円借金して何とか各種引き落としに耐えています。

現在の私の金融資産のポートフォリオは、生命保険を除けば、株式が99.9%となりますし、資産を取り崩そうなど微塵も思っていません。

一時も早く3000万ドルの世界を見てみたい気持ちで一杯なのです。

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