時が来るのを待つ
2026年11月5日(木)は、久し振りに終日雨でした。
前の晩から、真ダムが体調を崩し、その日彼女はほとんどベッドの中。
喉が痛いというので、市販の風邪薬を飲ませ、安静にさせていました。
こうなると困るのが私。
朝食は菓子パンのような残り物を二切れ牛乳で流し込み終了。
コーヒーを飲んで直ぐに執務室へ。
パソコン画面を開き、株式市場を見つめると、S株とI株が若干上昇して始まり、少し安堵。
(S1)株は下落して含み損が大きくなりました。
手の打ちようがないので、パソコンを消して、読書。
ファンタジー小説と経営学本を1時間ごとに交互に読み進めました。
昼食は普段もあまり食べませんが、流石に朝食をほとんどとっていないその日は、少しばかり空腹となりました。
それでも、どうしようもありません。
カップヌードルでも買っておけばよかったと反省。
器に1個残っていたみかんを食べて終了。
また執務室に戻り、読書をしながらたまにパソコン画面に目をやります。
株式相場が終了。
隣の部屋の真ダムの様子を、マグカップに水を入れて見に行きました。
寝すぎて腰が痛いと言っていましたが、少し熱があるようでした。
夕食をどうするか相談すると、彼女が作ると。
その日たまたまグリーンコープが各種の品を届けてくれていました。
彼女の指示に従い、手伝えるものは手伝い、最終的には、ご飯、蜆の味噌汁、餃子、サバの塩焼きが完成。
午後6時過ぎに早めの夕食が終了。
すぐに風邪薬を飲ませ、私は執務室へ。
途中、入浴時間を除き、4時間ほど今後の銘柄探しのノートを記帳して、各種指標を丁寧に書き込みました。
指標上、私の投資銘柄に間違いはないと確信しました。
S株、I株、(S1)株が上がるのを辛抱強く待つだけです。
その他に3銘柄ほどお宝銘柄を発見できたことは、とてもラッキーでした。
偉そうに亭主面していても、何にもできない自分を改めて知る機会となりました。
かといって、今更厨房に立つ気はさらさらありません。
どうしたものか、具体的な方法を考える時期なのかもしれません。
