甲斐無き星

 先日、小雨が降る中、六本松の眼科に定期検診へ行きました。

自宅から徒歩8分で最寄りの地下鉄駅まで、そこで2分待ち乗車後5分で目的地の駅で降車。

そこから再び徒歩4分で病院へ到着。

20分弱で専門病院へ行けるのです。

本当に有難いと感じています。

地下鉄最寄り駅から徒歩10分以内は、不動産投資の必須事項だと改めて思います。

 3ヶ月に一度の検診です。

先ず視力検査から。裸眼で右目0.8、左目1.0、乱視の矯正レンズを入れると両方ともに1.5。

年配の看護婦さんが、良い目されていますねと言われたので、瞬時にはピントが合い難いと返事をしました。

すると、ランニングと一緒で、年を重ねると速く走れなくなるのが普通ですと。

 その後、眼底検査等を行い、最終医師の判断では、緑内障も白内障も手術するほどには進行していないとの見解でした。

取り敢えず安心しました。

それにしても、なんだか毎週病院へ行っている気がします。

安い日本の医療費は本当に助かります。

 検診終了後、一つ違いの駅から徒歩1分の事務所へ行きました。

いつものように北東のベランダをチェック。

鳩対策が効いているのか、糞害はありませんでした。

神棚に手を合わせた後に、分厚い読みかけの経営の本を読み進めました。

 少し飽きたので、休憩をしに台所へ。

そこの日めくりカレンダーが、6日のままでした。

このカレンダーは、弊社グループの輸入部門の小田部店の店長が、お客様から頂いたという品です。

一枚ごとに格言が書いてあり、日々の反省に繋がる良さがあります。

15日になるまで破り、一括して格言を読みました。

 大抵の格言は知っているものばかりなのですが、その中の一つを知りませんでした。

「甲斐無き星が夜を明かす」というものです。

早速スマホで意味を調べました。

(輝いている星はすぐに山際に消え去るが、今にも消えそうな弱々しい星が一夜を通して光り続けるように、身体の弱い人は色々自分から気を付けるので、返って長命である)

 我が意を得たりと思いました。

事務所から徒歩で帰宅して、歩数も5930歩となり、満足の一日でした。

私の野望には、時間が必要なのです。

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