既成概念を突き破る
先日、輸入部門の熊本店のスタッフ3人と私と真ダムの5人で会食をしました。
先ず前日の午前6時20分に自宅を車で出発し、輸入部門の鹿児島店へ行きました。
そこで午前10時~午後5時まで、真ダムはいつものようにぶっ通しで経理。
その晩は霧島の安宿に宿泊。
真ダムが鹿児島店の経理終了のメールを子供たち家族に送信したのですが、既読が付いているにも拘らず何のコメントもありません。
「有難うございます」「お疲れ様です」「本当に助かります」くらい書けないものかと思いました。
彼女が可哀そうでした。
本来なら、真ダムは年齢的にも仕事はしなくて良いのです。
子供達のためと思って、老体に鞭打っているのにです。
私は、彼女に「来年末で全ての仕事を辞める」と子供達に宣言しろとアドバイス。
慣れとは本当に怖いものです。
そして翌日、国内部門の熊本店で経理をこなし、20キロ離れた輸入部門の熊本店でも経理をこなしました。
その後会食を行ったのです。
会食に誘ったのは私の方です。
理由は、輸入部門の熊本店の3月売上高速報値が4500万円と、お店オープン以来最高額だったからです。
それも、3月は一人が辞め、一人が長期病気療養で休み、残った二人だけでの実績でした。
恐らく、猛烈に仕事をこなしたことでしょう。
熊本市内で最も高級なステーキハウス「薔薇亭」へ連れて行きました。
そのメニューの中でも最高額のコース(A5 ヒレステーキ 鮑、その他もろもろ)を個室で振舞いました。
いや美味かったし、素晴らしいコース料理でした。
それにしても、たった二人で、ひと月4500万円の売上高です。
既成概念を打ち破りました。
私のように整備が出来ない人と一緒だったら、二人での売り上げ高の限界はもっと低いでしょう。
しかし、この二人の整備力はかなりのものだし、接客もソフトで的確です。
やればできるものです!!
翌日、店長からお礼の電話がありました。
私は、年内に後2~3回奢る気にさせる実績を上げて欲しいと頼みました。
