何とか抜け出したい
昨日、午前4時頃自分の咳で目が覚めました。
一昨日、病院へ駆け込み、薬を処方してもらい、その薬を飲んで就寝したのが午後10時頃。
医師曰く、私くらいの体力があれば、コロナ治療薬は高いので、対処療法薬でいいというので任せることに。
薬独自の働きが良くなっているのか、私自身がほとんど薬を飲むことがないので効果が出たのかは分かりませんが、38.5度の熱が一気に37.3度まで下がりました。
頭痛や節々の痛みもかなり緩和され、残るは多少のふらつきと咳です。
ツムラ麻黄湯エキス顆粒(漢方薬)、熱を下げるカロナール錠200、咳を止めるフスコデ配合錠。
薬代と診療報酬を合わせて、私が支払ったのは3650円。
とても有り難いと思いながらも、コンビニで600円の傘を買えば良かったと大いに後悔。
勿体ないと思い、冷たい雨に打たれながら40分も歩いたのです。
当然のことですが、倹約も費用支出のバランスが大切ということです。
新聞、経済誌等読む気も起らず、TVも見る気がせずに、ただ一日中ベッドに横たわっていました。
このブログだけは何とか書き続けたいとPCだけは付けました。
メールチェックをすると、とんでもない内容があったのです。
私がサラリーマン時代の昭和53年同期入社のK氏に関する事でした。
悪性リンパ腫が背骨を通じて背髄神経を圧迫し下半身が麻痺しているというのです。
背骨の一部を切り取る手術は成功したものの、神経の周りの癌は残さざるを得なかったと。
現在、抗がん剤投与の治療中で、足指1本も動かせないそうです。
彼に関する思い出は「とてもいい奴」でした。
何とか治癒して欲しいものです。
久しぶりに病に臥せって、ネガティブな発想になっていました。
私より大変な病気で、毎日戦っている知人がいることを思えば、「蚤の小便、蚊の涙」のたぐいです。
今日から、新聞に目を通すつもりです。
