ここは何処
2026年5月4日(月)午前11時30分くらいに博多駅前に到着。
真ダムと混雑の地下鉄に乗りながら、博多駅までの延伸が、我が家にとってかなり便利になったと改めて感じました。
孫息子と娘が、博多どんたくの一環として、博多駅前の特設ステージでダンスを披露するとのこと。
地下鉄車内にもまして、駅前も大混雑。
我々は、何とか人波をかいくぐりながら、ステージが見えるほどの場所に座ることができました。
私としては、孫たちにテニス、ラグビー、野球等をして欲しいのですが、ダンスもなかなかハードなスポーツだと認識を変えました。
リズム感とバランス、それに体幹が鍛えられそうで、他のスポーツにも生かされそうな気がしました。
ただ、あのチャラチャラ感はどうも馴染めません。
久しぶりに博多駅に行って大変驚きました。あまりの人の多さにです。
半分以上はアジアの外国人ではないかと思うくらい、外国語が飛び交っていました。
9階のレストラン街に行くと、歩く隙間もないほどの大混雑ぶり。
どの店舗も人の行列で、大体30分~1時間待ち。
瞬間、かつての東京駅を思い出したくらいです。
JR九州の戦略が素晴らしい。
この駅だけで相当の売上高と利益をたたき出していることでしょう。
また駅正面の西日本FHの完成したビルも堂々たるものでした。
このビルのオフィス賃貸料金が一坪当たり33000円~と天神の最新のビルよりも2000円ほど高いと話題になりました。
確かに感覚的には、天神よりも博多駅近辺の方が人が多い気がします。
現在でも発展が凄まじい福岡市が、副都心にでもなれば、それこそ私の仮説が正しかったことになります。
福岡市は、日本の西の玄関以上の価値を生みそうです。
株式市場が始まったら、100株ずつでもよいので、防御株のJR九州と西日本FHの株式を買い増しするつもりです。
