年金
年金に関しては、一般の人々には分かりにくい気がします。
先ず大事なことは「年金は破綻しない」ということ。
次が年金通知書を見て若い人は少ない金額に驚きますが、65歳を過ぎれば相応の金額になること。
日本の皆保険と年金制度は世界に誇る素晴らしい制度だと思います。
毎年11月18日に作成された「年金定期便」が届きます。
令和7年11月18日時点で、私は累積561月保険料を納めていました。
昨今のインフレのお陰で、毎年年額が増えています。
令和6年が2.479.801円、令和7年が2.527.642円、そして現在が2.576.535円。
但しここから税金が引かれることは忘れてはいけません。
一生懸命勉強し、難関大学に入学し、一流大企業に就職すれば、この他に企業年金も受け取れます。
その分だけでも単純に、勉強する意味はあるのです。
更に受給年齢を繰り下げると最大で85%増となります。
60歳から受け取れる年金を、一体いつから受給開始とすればよいのか誰もが迷います。
それは自分の寿命は分からないからです。
最近、それを簡易に表現する記事を見つけました。
60歳開始・・・76歳までの寿命なら最も得
65歳開始・・・77~81歳間の寿命なら最も得
70歳開始・・・82~91歳間の寿命なら最も得
75歳開始・・・92歳以上でなくなる場合最も得
私も最初は42%増の70歳からの受給を考えましたが、65歳からの受け取りにしました。
これは、年を重ねると、欲しいものはなくなり、旅行等も出かけなくなるので、元気なうちに余裕を持たせたかったからです。
加えて健康寿命は男性が72.57歳、女性が75.45歳もポイントになりました
真ダムも65歳から受け取らせています。
普通に元気で過ごせれば、二人の年金だけで何とかやっていけます。
ここでもやはり時間軸が大切となります。
この年金の他に、新NISAの最も手数料が安いインデックスファンドの積み立てを継続すれば、かなりの金額となるでしょう。
アリとキリギリスの寓話は年金でも通じます。
