泰然自若

 2026年6月25日(木)の日経平均は、前日比3000円以上も値上がりしました。

一方、私が大量に持っているS株は、下げ足を速めています。

ピーク時の含み益から1000万円以上の減額となりました。

それでも、動じたり慌てたりすることはありません。

あれほど時間をかけて分析し、夢にまで出てきたほど吟味を重ねた末に選んだ銘柄です。

最後に勝てばよいのです。

 日銀がこの日に、2026年1~3月期の資金循環統計(速報)を発表しました。

この統計によると、3月末の家計の金融資産残高は、2386兆円で前年同期比7.1%の伸長。

株式残高は、28.6%増の398兆円。

私の個人を調べてみました。

残念ながら、世間を下回っていて、26.4%増。

但し、配当金は、どんどん使っていて楽しい毎日を過ごしています

 世の中よりも伸長率が低い理由は明白です。

私は一切、大型株や「AI・半導体」銘柄には投資を行っていなくて、地味な小型株だけなので、潮流に乗れていないのです。

根っからの天邪鬼なのでしょう、マスコミで取り上げられたり、賑わいを報道されるような銘柄は真っ先に私の投資銘柄から削除します。

 久しぶりに購入した「週刊ポスト」の6/26・7/3号に(令和の創業者保有株長者番付100)なる記事が掲載されていました。

詳細に調べて、また私好みの一銘柄を見つけ出しました。

 数日前に取引先の担当者から、ボーナスが入るので何か一銘柄の株を購入したいとの相談を受けました。

私がこの1ヶ月ほどで吟味した12銘柄を紹介しました。

私自身は、この中から1~3銘柄を選ぶつもりと返事。

後は、自己責任にて自分で選んでくださいと。

これらの銘柄に、今回の強力な一銘柄が加わります。

かなり迷います。

 それにしても、調べれば調べるほど、優良な中堅企業の多いこと多いこと。

それがかつてない円安なのです。

旅行に来ていたり、不動産を買い漁る外国人ばかりが、恩恵を受けている訳ではありません。

これらの超割安企業に、何故日本人は投資しないのか意味が分かりません。

 『勉強が一番信用できる』蓋し名言

 

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