面白い時代になった

 2026年5月3日(日)は終日雨模様だったので、ボランティアのラグビーコーチを止めにしました。

朝からたっぷりと時間があったので、赤鉛筆を持ちながら読書の時間に充てました。

「月刊 投資手帖」「週刊 ダイヤモンド」「週刊 東洋経済」を読了。

 流石に、読むことに飽きて途中で昼寝も。

それでもやはり、ためになる記事はあるものです。

「投資手帖」では、私が知らない有望と思われる銘柄を2つ知ることが出来ました。

 「週刊 ダイヤモンド」では、随分昔の経営成功体験を読んで、今でも生きていると感じました。

1960年代にアメリカで成功した起業家のロッキー青木氏のインタビューの記事が掲載されていました。

米国で成功するには4つのおきてがあるそうで、先ず「幸運」次が「金」そして「ブレーン」最後に「自己の売り込み」。

現在の自分に当てはめてみました。

「幸運」は生まれた時から(私の出産時、母を生かすか私を生かすかの難産)運がいいし、天から授かった命と考えている。

「金」は銀行が信用で貸してくれる。

「ブレーン」は、税理士・弁護士・司法書士・社会保険労務士・不動産関連と多彩な人材が周りにいる。

最後の「自己の売り込み」だけは、私はするつもりはありません。日本での成功は上記3つで十分でしょう。

 特に面白かったのが「週刊 東洋経済」

要約すると、今からの日本を成長させるのは「中堅企業」ということが結論です。

では、「中堅企業」とはどれくらいの規模か?

売上高が100~300億円が一番多く、10億円以上となっています。

 ポイントは、規模ではなく『付加価値』

小さくても強い企業の方が、長く勝ち続けられるとのこと。

少人数で、高い付加価値を実現する経営に転換できるかどうかで、成長するか衰退するか決まるそうです。

 息子達ヨ、一気に規模を追わないこと。

少人数で付加価値を生むことが出来る小さな店を、数多くつくればよいのです。

人手不足を嘆かないことです。

何度も記述しているように、少数になれば精鋭になります。

また、これから失業者がホワイトカラーを中心に増えていきます。

彼等の中から優秀な人材を選りすぐり獲得すれば済むことです。

今後益々、経営者の意志の強さが試されます。

 資本が少ない人にとっては、かなり面白い時代になりました。

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