出来ないではすまない
私は、デジタルは不得手で、それらの使用料がほとんど全て米国に渡っているのが気に食いません。
スマートフォンも、本来なら日本製を使用したいのですが、アイフォンが標準のために、仕方なくそれを使用しています。
最低限の使用にとどめるようにしていて、サブスクリプションなどもってのほかです。
しかし最近、公的な申請や参照等も、スマホの使用を勧めています。
2026年2月28日から、私の健康保険証や年金の元になる会社は「一人法人」に変更になりました。
先日、全国健康保険協会から「特定記録 親展」の封書が「一人法人」へ届きました。
中身は、「一人法人」の記号と番号が記された「健康保険高齢受給証」でした。
マイナ保険証についても記述がありました。
社会保険労務士に、マイナンバーカードは自動的に変更されていて、今から病院等で使えるのか確認しました。
すると、同封されている二次元コードから、マイナポータルに入ると、変更済みかどうかが分かるとのこと。
記載されている通り、マイナンバーカードを下に置き、スマホを上限に合わせてその上に置き、何とかアプリの中に入ることが出来ました。
既に、資格情報通りに変更されているのを確認。
それでも、実際に使用してみないと不安で仕方ありません。
ある証券口座が詐欺防止のために、ログインが全て「パスキー」となりました。
そのパスキーログインのためには、登録が必要とのこと。
スマホとウェブで手順を追って進めましたが、3回やり直しても登録が出来ません。
長男の嫁にお願いしたら、何と直ぐに出来ました。
家族旅行の時も、ほとんどがスマホで完結され、私は何が何だか理解できませんでした。
ホテルのルームキーまでスマホを使用するのです。
紙やカードを示せばことが進む方が、私には簡単で安心感があります。
しかし、世の中がそれを許さないように変化しています。
苦手意識を持ちながら、出来ないでは済まされそうもありません。
今後は、失敗を恐れず、どんどんスマホに挑戦しようと決めました。
それでも、アナログの使用方法も何とか残してほしいものです。
