黄色信号か
2026年2月19日(木)に証券セミナーに参加してきました。
毎回、何か少しでも投資のヒントがあればと思っていますが、過去から今回までは大したことはありませんでした。
小ペットボトル1本と、菓子とマーカー付きのボールペン1本が貰えることが楽しみくらいでした。
ところが、その日の解説は、かなり私の投資行動に影響を与える内容でした。
与党が圧勝したことによって、世界の先進諸国の中で日本が一番政治リスクが低いということがはっきりとしました。
それも2年間は国政選挙が行われずに安定するのです。
そのお陰で、海外投資家の投資加速が顕著になってきたというのです。
確かに過去の衆議院選挙で自民党が圧勝した時には、株価が最も上昇しています。
この証券会社のレジメの中で、私が最も注目したのが、株価指数に対する株価投資スタンスです。
最も有名な米国のS&P500、英国のFTSE100、ドイツのDAX、香港のハンセン、中国の上海A株等主な世界の11の指標の中で、唯一『強気』なのが、日本の「TOPIX」となっていました。
プロが、やっと私の感覚に近づいてきました。
このセミナーの結論は、今年の3~5月にかけても日本株の上昇は続くという予想。
それに何と言っても、2030年までの日経平均7万円は、前倒しで達成される見込みと書かれていることに驚くと共に、2032年には10万円程度となる試算が書かれていたことです。
数日前の武者陵司氏の今年中に日経平均7万円といい、このレジメといい、強気予想が溢れてきました。
私自身がその恩恵に2年以上浴しています。
子供達の株保有残高も増えています。
レクサスの担当者も株で潤っていると言っています。
1番、4番、5番、6番弟子たちも、それぞれ含み益が上昇していると喜んでいます。
これほど良いことばかりが続くと、私の天邪鬼がむくむくと起き上がってくるのです。
嬉しい反面、経験上黄色信号が灯っている感じがしてきました。
二日間にわたり、A株の残りの一部を売却して、待機資金を増やしました。
また、10年間保有し続けている筑邦銀行も、M&Aまで待たないで売却を考えても良いと思っています。
多くの人が強気になった時に、私は弱気になり待機資金を増やす戦術です。
勝負株のS株は、目標とする3口座合計の数に達しました。
こちらはじっと忍耐します。
A株については、上昇すればその都度売却予定です。
