取り敢えず受け入れる
先日、大手ハウスメーカーの担当者が来訪しました。
彼とは数か月前に一度会っていました。
私が購入したマンションと同じ会社の投資用アパート部門の人物だったのです。
顔も思い出せずに、暇に任せて会うことにしました。
すると、投資用物件を2件持ってきたのです。
内容を聞くと、二つとも私の知らない世界がありとても勉強になりました。
ただ金額がどちらも6億円前後と私への過大評価も甚だしいものでした。
先ず1件は、私たちが家族で見に行った拙宅の近くの物件でした。
敷地が広く立派な古家付きで、改装すればマンションに住む子供達には良いかもしれないと考えたのです。
ただ価格が高くて諦めたものです。
そこをこのハウスメーカーが買い取り、更地にして3階建てのアパートを建築するという案件。
全戸数9戸で、現在福岡市内で不足している一部屋60~70㎡のファミリータイプ。
利回りは4%を切ります。ポイントは一括借り上げで10年間はCFはプラスで回ります。
もう一件は、中洲そばでホテルを新築して、その土地と建物を投資用に購入するというもの。
上手くいけば利回りは10%を超えるが、宿泊の稼働率が80%を切るとかなりきつくなるのが難点。
私は正直に、彼が思っているほどの資産家ではない旨を説明しつつ、将来の可能性は無限だと大法螺。
諦めずに、色んな情報をどんどん持ってきたら、「運・縁・タイミング」が会えば成約できると。
私得意の「空手形」発行です。
なかなか仕事が出来ると思ったら、28歳にして最近副店長に昇格したとのこと。
同期で最も早いというのも頷けました。
色んな業種の人々との会話は、私を常に若返えらせてくれます。
