面白くなってきた

 3月1日を迎えても、日本株式相場は膠着状態で推移しています。

私が直近で購入した「オンワード」株は、私の平均取得価格を少し下げて終わりました。

取り敢えず、配当金を5月に受け取れるので気長な戦略でよいと思っていました。

ところが、面白いニュースが飛び込んできました。

 私が売買している画面の中の項目に「ニュース」があります。

そこに、株式新聞3月1日付けでオンワードのことが掲載されていました。

内容は、私の仮説とほとんど同じで、業績が急回復しているバリュー株であること。

コロナ禍後の今後が楽しみだという事。

更に私が嬉しかったのは、信用取引における倍率が「0.16倍」となっているのです。

 詳細に調べると、オンワード株の「空売り」が最近急増しているのです。

つまり、この株は最近天井を付け、今後は下がると踏んで勝負に出た人々が数多くいる証明なのです。

それか意図的に株価を下げるためにギャンブルを行った可能性もあります。

 そのニュースには損切りの価格は320円、目標価格は500円と記されていました。

私は、微々たる力しかありませんが余剰資金を集め、天邪鬼宜しく対抗して100株でも多く買い向かいたいと思います。

 一番好きなブランドである「J PRESS」を私は40年以上愛用しています。

魔ダムに購入を勧めるときにもこのブランドや「23区」「自由区」から選びます。

思い入れの強いメーカーの株式が意図的な「空売り」に晒されているのです。

何とかして私の仮説が正しい証明としたい思いなのです。

 4月~5月にかけて、私が笑うか泣くか、神のみぞ知る。

私の中では、今年最大の勝負と踏んでます。

 何度も言いますが、株式購入や不動産購入に関して、このブログの記述は私個人の仮説と思い入れによります。

決して推奨している訳ではありません。最終的な投資は自己責任にてお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

未分類

前の記事

元気の源
未分類

次の記事

未来企業