スタートラインは同じ

 私の知人たちが、かなりの数職場を離れています。

今頃そうしているという事は、上場企業のそれなりのポジションにいたという事です。

それでも、会社を完全に去ってしまえばただの「おじさん」になってしまいます。

偉くなった人ほど、この感覚が理解できていないようです。

 「人生100年時代」がよく喧伝されています。

残りがおよそ35年間もあるのです。

同世代全てのおじさんが、横一線で第二の人生に向かってスタートを切るのです。

学歴、役職、貧富等に関係なくです。

 当然40代、50代からその為に準備してきた人はアドバンテージはあります。

しかしそういった人は、殆ど少数なのです。

 よほどの人でない限り、生活レベルを急に下げることは出来ません。

少々の年金と退職金があっても、長生きするほど苦労が待っています。

 私が脱サラして良かったと思う事の一つに、常時非常事態を想定して生きてきたことです。

「酒も煙草もやらなくて人生何が面白いの」と揶揄されたことは一度や二度ではありません。

その少しでも節約したお金で株式を購入してきました。

 シノケンのTVコマーシャルではありませんが、先ずは資産の充実を図ることです。

その為に、起業、投資等いろんな選択肢が考えられます。

 この第二の人生に、私は具体的な目標を達成する道程を既に決めました。

ワクワクしています。

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