怖すぎる
昨日、日経平均が48000円を超えました。
それも一日で800円超の値上がりです。
これほどの上昇を誰が予想したでしょうか?
特別に日本企業の業績が良くなったわけでもありません。
我々の業界を振り返っても、決して好調とは言えません。
流石に日本株に強気の私でさえ、怖さを感じてきました。
「山高ければ谷深し」の格言は生きている気がします。
私の場合は、11月中旬の7-9月期の業績を待たねば、打つ手はありません。
これほどの日経平均の上昇にもかかわらず、私の持ち株はほとんど変化なし。
唯一我が家でよいのは、株式投資や日本経済に何の関心もなく、朝ドラに一喜一憂している真ダムだけです。
積立預金よりは利回りがよくなるとの私の判断で、インデックスファンドの「日経225」と「TOPIX」を積み立てさせています。
何がどうなっているか分からないままに、昨日時点での評価額を調べたら、おそらく「なんか知らんけど、勝手に増えてる」ということになっているはずです。
投資も面白いもので、気にも留めずにいつの間にか増えていく人と、いつもやきもきしながらストレスを抱えた割には、あまり増えない人がいます。
このパターンは経営者にも当てはまります。
取引銀行のある人が、「経営者には二通りいる。大して仕事をしていないように見えてしっかりと利益を出す人と、一生懸命に仕事をしながら、利益を出せない人がいる」と言っていたことを思い出しました。
願わくば、このまま暴落が起こらないように。
売買の6割以上を外国人が占めているというのが、何とも不気味なのです。
外国人が逃避する前に、日銀はETFの売却額をもっと増やした方が良い気がします。
日経平均の暴落を避けるために、100年以上かけて少しずつ売却すると公表しているからです。
あと数日したら、年金が入ってきます。
これと、今年の12月末までに売却しなければならない投資信託の売却資金の両方を、待機資金に充てようと考えています。
投資の神様といわれるウォーレンバフェット氏も、昨年から今年初めにかけて株式を売却してきましたが、最近また大きな買いに転じています。
それも、たいていの人が敬遠する石油株なのです。
やはり「人と同じことをしていては成功しない」というありふれた言葉は普遍なのでしょう。
私の攻撃株はこのパターンで、「他の人は買いそうもない」銘柄なのですが!?
