意外に的を射ている
週刊ポストをたまに読んでいます。
盛夏合併号が、65歳以降の生活の過ごし方に役立ったことは既述しました。
他に会社経営と株式投資に関しても、面白い記事がありました。
元経営者が懺悔告白した倒産の理由がそれです。
倒産原因の大半は、人件費高騰や人手不足、円安による原材料費の高騰、金利上昇と銀行による貸し渋り。
私から言わせれば、原因でも何でもありません。
これらの外部要因を倒産の理由にする人は、経営者には向かない。
常に、それら以上の急激な環境変化に耐えられる経営を心掛けるべきです。
ただ一つだけ注意して欲しいことがあります。
それは、社会保険料の未払だけは絶対にしてはいけないということ。
税務署は税金の滞納を場合によっては延長してくれます。
しかし、社会保険料の滞納は日本年金機構がそれを許さず、直ぐに差し押さえとなって倒産に至るケースがあります。
社員は理解していませんが、個人事業主の国民健康保険と違い、会社では事業主が社員の支払い金額と同額を国に支払っているのです。
大企業が経営悪化ですぐにリストラするのは、会社が負担する社会保険料を含む人件費が一気に下がるからです。
税金には考え方の違いが発生しますが、社会保険料にはそれがなく、滞納を許すと生涯年金のシステム自体が崩壊するのです。
億り人が仕込む銘柄22の中に、私が注目し定点観測しているものが一つ含まれていました。
アナリストや、億万長者の投資家の推奨する銘柄に、私が選ぶ銘柄が入っていることは滅多にありません。
この「B」という銘柄は、次の次の投資対象と成り得ると自信に繋がりました。
久しぶりにCDを聴きながら株式市場の画面を観ていました。
来月までは、何もする気はなかったのですが、今月末に決算を発表する(S1)株が、未だに低位で取引されています。
「買いたいなあ」と思っていたときに、背後で「トップガン マーヴェリック」の『ホールド・マイ・ハンド(レディガガ)』がかかりました。
「C」株を全数売却すれば約100万円捻出できます。
この曲をリピートして、更に大音量にしたら迷いもなくなりました。
「C」株を全数売却、(S1)株を2700株買い増しを行いました。
売却による税引き前の利益は約4万円。
少ないと笑うなかれ、僅か3ヶ月で100万円投資して4万円の利益を得たのです。
これを単利計算すると年利16%となります。
現在の1年定期の銀行預金金利は0.4%ですから、40倍稼いだことになります。
