これが年を重ねることかも

 2025年7月4日(金)午前10時に真ダムを整形外科病院へ連れて行きました。

彼女本人はかなり良くなったと感じているようですが、膝の病状はそう簡単なものではありません。

先日激痛が走った時には、膝に直接ステロイド注射を打ちました。

これはかなり強いらしく副作用もあるとのこと。

今回はヒアルロン酸注射になりました。

こちらは副作用もなく、膝の治療に適しているとのこと。

 数分の治療がおわり、そのまま国内部門の大野城店へ経理に行きました。

先日のこき下ろしたときと違い、少しレイアウトも綺麗になっていました。

店長がバタバタと走り回っていました。

聞くと、本来は4人のスタッフが、一人が予定通りの休みに加え、もう一人が急遽病欠し、二人でやりくりしているとのこと。

 少し暇になっときに、今年業績が良い理由を聞きました。

昨年の12月に1台200万円以上するバイクを思い切って6台オーダーし、今年順次入荷があり全て完売したことが要因。

この車種は昨年オーダーしないと入荷しない商品だったようです。

 もし私だったら1台しかオーダーしていません。

彼には自信があったそうです。

やはり、若い店長に任せるべきで、私の古い常識ではやれないと感じました。

 正午過ぎに真ダムの経理が終了し、それからは輸入部門の福岡店へ都市高速で車を飛ばしました。

真ダムを店へ降ろし私は、予約していた腰と足首のヒハビリの病院へ。

 待ち時間に「日本語の奥は深い この漢字が読めますか?」加納喜満 著 を読了。

読み終わったと言えど、読めそうで読めない漢字ばかりでした。

何とも情けなく、何度か読み直さないと身に付かないと感じました。

因みに「狒狒爺、鰥夫、傾城、凩、雹、靄、霙、虎落笛、経帷子、無辜、掏摸、盟神探湯、項、靨、踝、眦、面皰、雀斑、雲吞、膾、

鯣、莫大小、褞袍、四阿、蹲、雪洞、束子、鉞、芒、竜胆、薊、罌粟、羊歯、独活、木瓜、公孫樹、躑躅、翌檜、李、大蒜、玉蜀黍、蚕豆、仙人掌、鰈、鮃、鰡、鰍、鮗、鰆 etc.」

 二人して、身体の色んな所にガタが来ているようです。

それでもまだ、「しゃべれる」、「歩ける」、「意思の疎通ができる」ことだけでも有難いと考えるようになりました。

過去を振り返っても仕方ありません。

未来に恐怖慄(おのの)いても仕方ありません。

いま、こうして普通に生活できていることに喜びを感じながら、これが年を重ねることなのだろうと感じた一日でした。

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