どう捉えるか?

 日経平均の大暴落で、ネット上では投資に関して次第に否定的な意見が増えてきました。

国が推し進める新NISAにも懐疑的な声が出始めました。

右往左往する大衆はどこへ向かうのでしょうか?

 私は何度も言っていますが、新NISAはやるべきだと思います。

金利が上がると言っても普通預金で0.1%。

定期積立するよりも、新NISAの積立の方が圧倒的に有利だと思います。

 真ダムは株式投資の基礎も知らないし、投資には向いていない性格なので、日本株と同じように動く「日経225インデックス」と「TOPIXインデックス」を新NISAで毎月定額で購入するようにしています。

日経225もTOPIXもここまで下がったのですから、私は大チャンスと捉えています。

直ぐに銀行の担当者を呼び、彼女の積立金額を増額することにしました。

 日本が駄目になると思っている人々は、何もしなくて良いと思うし、米国にかけることも良いと思います。

新NISAの解約もオッケイでしょう。

私はそれらの人々とは真逆の考えです。

 行きつけの書店からオーダーしていた本が届いたとの連絡があり、早速行ってきました。

3冊購入です。次第に机上が本で埋められていきます。

ついでに我がグループの店舗に寄りました。

 店長に、差別化の極意を述べて、徹底するように指示。

株式を購入したか問うと、買って直ぐにマイナスになりましたとの返事。

私が、その時にどう思ったかを聞くと、「面白いと思いました。また買い増しします」と。

 彼は投資に向いています。

書道教室の先生にもその後どうしたか聞きました。

すると、株を購入して面白いと思ったので、追加資金も入れたと。

彼女もまた、投資に向いています。

 投資を行う人と行わない人のどちらが正解かは分かりません。

しかし、日本は『資本主義社会』であることは論を待ちません。

資本主義社会は、資本家と労働者に区分され、資本家が有利なように作られています。

有利な資本家になるには、リスク覚悟の起業するか、上場企業の株式購入しかありません。

この考え方をどう捉えるかだけなのですが?

 質問を受けた人には、自己責任という大前提で私は株式投資を勧めています。

息子達を除く1番弟子のS君は信用取引等で損失があり現在休止中。

2番弟子のK君はバイオ株で大儲けしてFIRE(Financial Independence,Retire Early)を実現.

3番弟子は社内のM君で、現在まで投資で損をしたことがないという強者。

4番目がラグビー仲間のF氏。私と同じ勝負株を購入し現在含み損有り。

5番目が今回の社内のT君、そして6番目が書道教室のN女史。

 お金が増えたからといって幸せになるとは限りません。

しかし、インフレが続くと予想される今後を考えると、現状維持は大きなマイナスになることも事実です。

今回のことをきっかけに、日本社会も更なる格差が生じることは仕方ないことだと感じています。

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