65歳からが本番
最近私の住民票を新居に移しました。
転出、転入届の他に、マイナンバーカードや免許証の住所変更までも必要となります。
ここまでは理解していたのですが、介護保険の住所変更も必要と知りました。
65歳になった時点で送られてくるのですが、暫くは使用することもないと思っていたので探すのに苦労しました。
最近の経済誌でも、この65歳からの過ごし方が頻繁に記事になっています。
一般的に、年金だけではゆとりのある生活が出来ないことが、随分前から言われ続けていました。
総務省の統計によると、一番支出がピークになるのは、子供が大学等に行く50~54歳だそうです。
毎月約576.000円掛かるとのこと。
私も息子二人が大学に行った時が一番苦しい家計でした。
しかし、それを乗り越えると、夫婦二人の生活は嘘のように楽になります。
退職後も給与所得は低くとも働き続けることで、かなりの生活ができるのです。
65歳までに住宅ローンを終わらせ、天引きで貯蓄していた貯金をインフレに強い株式投資に回し、無難な資産運用を行うことで、更に生活は楽になります。
終活迄30年近くあるこの65歳というのは、自分のためだけにエネルギーを費やせる、至福の時なのです。
