祈るだけ
空梅雨を通り越して一気に夏に突入したかと思いきや
未曾有の集中豪雨となり、大変な災害をもたらしている
九州の天気事情です。
本当に大災害が他人事ではなくなりました。
この突発的な災害でお亡くなりになられた方のご冥福を
お祈りいたします。
会社経営者からしますと、自分勝手な感覚ですが、
先ず身内や社員の安否を非常に気にします。
そこがクリアされますと、店舗や商品の損害に目が行きます。
地震や大洪水が続きますと、火災保険料が一気に上がります。
複数店舗を持つわが社にとって、かなり切実な問題となっているのが現状です。
交通網の遮断と、これらに伴う消費者マインドの停滞が
我々不要不急品を扱う小売業者にとって
どれだけ経営に打撃を与えるか、想像を超えたものがあります。
昨年の熊本地震からようやく、復興の足音が聞かれだした頃に
久留米市近辺を含む全世帯30数万人に避難勧告がでるとは、
我々の常識を遥かに超える異常事態でした。
「福岡」という語句がTVで再三放送されたせいでしょう。
東京の知人数人から、携帯やメールで「丈夫伺い」がありました。
まことに有難いことです。
何とか最小限の被害で収まるように
ただただ祈るばかりです。
