新年 明けまして おめでとうございます
新年 明けまして おめでとうございます。
旧年中の皆様のご厚情に御礼申し上げます。
厳しい寒さの元旦ですが、今日を底に
春にかけて、グングン暖かくなる
吉兆として捉えています。
まるで日本経済が成長するかに合わせるようです。
私は、今月還暦を迎えます。
還暦とは、干支(十干十二支)が一廻りして
60年で最初に戻ることです。
厚生労働省の「完全生命表における平均余命年次推移」を見ますと
第1回調査の明治24~31年では、男性42.8歳でした。
大正に入っても40歳台です。
現在ではおよそ80歳くらいですから、この幸運を
原点に戻り仕事にしっかり生かしたいと思います。
具体的には、弊社を二輪業界で、
「売上高」「経常利益」「社員」の各面において
九州でダントツにすることです。
そこで改めて、初心を忘れないように、名経営者の
名言録を年初に記したいと思います。
1.「経営者のレベルは挫折とジャッジの回数で決まる。
失敗はいっぱいある。でもリカバリーが早い。
気付いた時にはその場で電話をする。夜中でも関係ない。
明日にしようなんて絶対に思わない。
風呂に入っていても電話する。」
(私の最も尊敬する 日本電産 永盛重信社長)
2.「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」
(私のサラリーマン時代からの座右の銘 阪急グループ創始者 小林一三)
3.「愚直で少々頭も悪く、小才も利かぬ、そんな人間の方が
根が真面目なだけに、修養努力して、大人物になることが多い。」
(思想家 安岡正篤)
4.「大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば
たいていのことはうまくいきます。」
(元アサヒビール社長 樋口廣太郎)
今年も一年間、ご指導、ご鞭撻のほど
何卒宜しくお願い致します。
