決断
私が悩みを抱えて迷った時に、唯一何度も繰り返し読んでいる本があります。
「一倉定の経営心得」です。
ちょっとしたDMから知ったのですが、直感的にこれはとことん読みつくそうと思い
革装のものを購入しました。
その中から抜粋しました。
「経営者は勇敢に、潜在する可能性に取り組んでいかなければならない。
危険を恐れてはいけない。
凡庸な経営者は、危険を理由にして革新を避けようとする。
可能性は、それが革新的であればあるほど、危険も大きい。
危険を伴わない決定など会社の将来に大した影響のない、
次元の低い決定である。
革新的な決定は、危険だけではなく、同時に社内の抵抗や批判も多いのだ。
部下が悲鳴を上げたり、尻込みするような決定でなければ、
すぐれた決定とはいえないのだ。」
富士フイルムホールディングス 古森 重隆 氏 の言葉
「一番してはいけないことは、迷いに迷って決断を先送りにすることであり、
決断する時がきたなら、たとえまだ迷っていたとしても、とにかく決断することだ。
決断した以上、躊躇することなく決断した道を必死で努力して成功に導くことだ。」

