成長と拡大

この3年間、半年ごとに毎回社員の賃金を上げてきました。

今年は特に、新入社員も5人増え、会社にとっては一気に人件費増です。

 

毎年賃金を上げ続けるためには、会社が成長・拡大して

売り上げも利益も増えない限り、できないことは自明の理です。

 

成長・拡大するためには、新規出店、次に既存店への再投資

そして最も難しい新規事業へのチャレンジです。

 

この3つのことを限られた予算の中で

バランスよく且つ効率的に実行していかなければなりません。

故に、経営者は閃きだけでなく数字に強くなければならないのです。

 

7月までの弊社を振り返りますと、難しい環境下でも

僅かですが増収増益基調になっています。

 

ところが、この僅かでは、新入社員5人分と

既存社員の人件費アップは今回でかなりきつくなりました。

 

社員にもっと情報をオープンにして、自店のレベル認識と

そこからどのように成長させるかをもっと真剣に考え実行させないと

人件費増には自ずと限界が来ます。

 

今後も最低賃金は上がっていくでしょう。

そうなると基本給が次第に増えていき、その結果給与が高くなり

全体から見れば賞与で調整する構図に替わってくるでしょう。

 

より信賞必罰が鮮明になり、賞与の差も大きくなると思われます。

 

 

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