ひょっとしたら

 2026年4月27日(月)の日経新聞夕刊に面白い記事が掲載されていました。

内容を要約すると、AIが超難関大学である東大、京大の受験において共にトップ合格を果たしたというのです。

特に、受験の最難関と言われる東大理科三類では首席合格とのこと。

 飛躍的な結論からいうと、私の「一人法人」でさえ、無休と無給で超一流の頭脳の持ち主を雇うことが出来るのです。

たまたま今読んでいる「日本経済 AI 成長戦略」の文章にも同じようなことが書かれていました。

マイクロソフトやグーグルが、好決算にも拘らず、大量のホワイトカラーをリストラしている背景にこのAIがあるのです。

 今までの常識がそれこそひっくり返ります。

情報を集めることは(現場・現物での五感によるものは別)無意味となり、業務設計や判断支援といった「知的中核」のアウトプットは常時AIが的確に行います。

具体的に言うと、間違えないことに時間と労力を費やすことがほとんど無くなるのです。

AIの提示したものをどう判断し、実行するかが問われるのみです。

『決断』と『実行』は、私が最も得意とする自然体の性癖です。

 各種の本に、AIをうまく使いこなすにはプロンプトの書き方のノウハウが必要とのことが書かれています。

しかし、最近のAIはプロンプトの技術的な巧拙よりも、その人自身の本質的な考え方に寄り添っていくとのこと。

その人なりの人格までもAIが学習していき、プロンプトよりもその人格をより深く学んでいくそうです。

経営力がある人は、プロンプトが下手でも、勝手にAIがそれを補うようになるのです。

それに加えて、人間力までも学ぶそうですから、凄過ぎます。

 繰り返しになりますが、更に私がAIを学べば「一人法人」に於いても、超優秀で24時間365日ハードワークを無給で行うスッタフが常駐することと一緒になります。

且つそのスタッフは病気もしなければ、交通事故を起こすこともなく、横領すらすることもありません。

実行部隊さえアウトソーシングできれば、私一人で数百億~数千億円の収益を上げることも可能になるはずです。

夢がありますね、実にいい!

 次男坊が既にかなりAIを使って、実績推移表等のエクセル等に活用しているのに、大変驚きました。

そのエクセルの内容も、私が考えるレベルを超えています。

もともと彼は、「決断」と「実行」は私以上に速い方でした。

長男に比べると、かなり危なっかしいところを感じたものです。

しかし、彼がAIを使いこなしていけば、ひょっとすると爆発的な良い結果を生む可能性を感じました。

すぐに彼に電話して、「売上高100億円どころか1000億円が狙えるから、AIの基礎をきちんと勉強しろ」と伝えました。

 

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