身近と遠大

 25日(日)午前8時に家を出て、いつもの海沿いの小戸公園へと出かけました。

ラグビーのコーチングのためです。

新人研修も今回で4回目となり、今のところ孫もぐずらずに行くので嬉しい限りです。

 今回で幼稚園の年長組で且つ新人研修を終えた3人は、来週から1年生との合同練習となります。

中には年少から参加して3回もこの過酷な新人研修を終えた子供がいます。

可愛い彼らと一緒に練習できなくなるのは寂しいものがあります。

ただ、彼等の両親から「今まで有難うございました」とお礼を言われると、充実感があるのも事実です。

 今回も孫は泣くこともなく、全てのメニューをこなしましたので、褒めてやりました。

帰りに買いたい本が決まったというので、積文館書店へ寄りました。

私は「その家の蔵書の数で子供の学力は変わる」の信奉者です。

漫画で描いてあるような「物知り事典」を購入。

ゲームソフトを買ってやるよりましと思っています。

本人はゲームソフトが欲しくてたまりません。

来週のマラソン競争に3位以内に入ったら、ゲームソフトを買ってやっても良いというと、目を輝かしていました。

現状は1年生10数人の内、尻から2番目か3番目なので、これくらいの人参が必要なのです。

「小さな恋のメロディ」のマークレスターのようになれば、このご褒美も正当化されるでしょう。

 帰宅後、事務所へ向かいました。

新聞2紙と組織論の本を途中まで読みました。

特に気になったのが、1$が155円台に急騰した記事です。

数日前まで、160円~180円になる可能性を専門家が記述していました。

日経平均の予測と同様、専門家も大したことはありません。

 大局から考えると、私はドル安円高になる気がしています。

理由は簡単です。

今までアメリカは理想の「良い国」と思われていました。

ところが自己中心的で「悪い国」の印象を持つ国が増えだしました。

今まで米国債を買っていた国々が、少しずつ売却し、そのお金をどこに振り分けるのか?

大半は『金』に向かっているようです。

しかし『金』には利息が付かない難点があります。

 日本人は何時も悲観的です。

円安が続き、金利が高止まりして、国債が売れなくなるetc.

私が新興国の金融担当だったら、迷わず日本の国債を買います。

理由は簡単です。

日本はまともな「良い国」と思われているからです。

 まあ私の仮説が当たらなくても、専門家と同様なので大した問題にはならないでしょう。

1$が140円前後になったら、日本の時代になる気がします。

 午後6時過ぎに修理に出していたパソコンが返ってきました。

やっと、仮説検証の大勝負ができます。

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