大事にされているなあ
弊社グループは典型的な同族中小企業です。
長男の会社、次男の会社、そして私の会社それぞれが、同じ銀行の同じ支店から借り入れを行っています。
有難いことに、恐らく安い金利で貸し出しをしてくれてます。
私と、魔ダムの住宅に関する個人の借金も同行からの借り入れです。
個人と会社全てを足し合わせると、かなりの金額となり驚きもあります。
しかし、全ての借金が未来のための成長のためのものであり、心配はしていません。
デフレ下で粛々と返済を行い、インフレ下で一気に借金を増やしていることも、経済原理にマッチします。
一般的にはインフレでは金利が上がります。そこでの借金は躊躇するものです。しかし、現状の日本は違うのです。
1%前後の借入金利で、インフレ率は早晩3%を超えてくるでしょう。単純に2%の利息を貰うと同じことなのです。
数日前に取引銀行から歌舞伎の招待券を頂きました。
私は、今まで見たこともなかったので魔ダムと行くことに。
初めて入ったのですが、大濠公園の能楽堂で開催され、凛とした雰囲気はとても素敵でした。
ただ勉強不足のために、内容があまり理解できず、且つラグビーのコーチングで疲れた後でしたので、ついついうとうと。
後日、見に行って頂き有難うございましたと、銀行の女性管理職の方が、わざわざ菓子折りを自宅まで持ってきてくださいました。
素直に「大事にされているなあ」と感じ、私の会社で保有しているこの銀行株を買い増ししようと決めました。
