2026年6月16日(火)

 この日は、日本の経済史に名を刻む日かもしれません。

面白いもので、中国人が最も好む「6」(順風満帆・ビジネスの成功)が3つも揃っています。

理由は二つ。

一つは、初めて日経平均が一時7万円を超えたこと。

二つめが、日銀が政策金利を0.25%上げて1%にしたこと(日本人は1・3・7の奇数が好き)

日本経済の過去30年間を振り返っても、この状態を想像できた人はほとんどいないでしょう。

実に素晴らしいことです。

 一般的には金利が上昇すると、株価にはマイナス要素です。

それをものともせずに、日経平均が上昇しています。

まあ、気をつけなければならない点はあります。

上昇のほとんどが、AI関連のバブリー的なものがあるからです。

 実際、私の防御株である、「日本郵政」「JR九州」「西日本FH」と、勝負株であるS株、(S1)株は、全て前日比で値下がりしました。

それでも私は気にしていません。

私のほとんどの保有株は、増配を打ち出しているからです。

会社が自信を持っている証拠でもあります。

つまり、増収増益の状態にあるということなのです。

株価はいずれ業績に収斂することは、歴史が示しています。

 私は真ダムが今でも仕事をしてくれている関係で、非常に助かっていることがあります。

それは、毎日の飲食代金(外食は除く)は彼女持ちということです。

そのかわり、それ以外のほとんどの代金や資産運用は私が行っています。

 そのことがあるが故に、60歳から月給16万円の生活チャレンジが5年間も出来たのです。

65歳になり年金を満額貰えると同時に、私の給料を月額30万円にあげました。

次第に私の普通預金にお金が貯まり出しました。

そのままにしておくと、無駄使いをしてしまいます。

そこで、生活を切り詰めるために、かなり無理して月額20万円を天引きすることにしました。

65歳になって定期預金が「0」ではあまりに不安もあったからです。

 毎月20万円を天引きして、1年経ったらその満期金を定期預金へ自動振替することにしました。

最初が2022年4月27日に満期となり定期預金へ。

その時の1年定期の預金金利は『0.002%』。

2023年4月27日にまた定期預金へ、その時も『0.002%』

2024年『0.025%』、2025年『0.275%』。

ピーク時には定期預金が1000万円近くになりましたが、コロナ感染症、トランプ関税ショック等に取り崩し株式購入し、定期預金が再び「0」になったのは既述しました。

 最近、また240万円が満期となり、やっと定期預金「0」が解消。

今回の定期預金金利は『0.4%』。

メガバンクの普通預金金利(8/3から)と同じなのが少々不満ですが!?

70代の日本人の平均貯金金額の1/10となり、再スタートです。

 天引きは最高の資産形成との父親の教えに感謝です。

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