また一つ勉強になった
2026年6月12日(金)の午前11時24分現在の日経平均は、前日比+2400円超となっています。
まあ今まで売られ過ぎの反動でしょう。
その日私は銘柄の入れ替えを行いました。
先ずK株を全て売却。利益は税込み13000円しかありませんでした。
更にいずれ防御株にしようと少しずつ買い増していたO株を300株売却。
こちらの税込利益は800円。
大した金額ではないとほとんどの人は考えます。
ところが私にとっては、損切りせずに貴重な待機資金が出現したことになるのです。
当然のように、株価が下がり続けている、勝負株のS株と(S1)株を100株単位で買い増ししました。
一銘柄当たりの投資金額をS株はまたまた更新しました。
ここで一つ勉強になったことがあります。
K株についてです。
チャートの形も私好みだったし、配当率も4%を超えていました。
無料ミンカブの分析も「成長性10」「割安性4」「財務健全性9」と高得点でした。
そして、最近発表された第二四半期の決算も二桁の増益。
私の仮説通りの素晴らしいものだったにもかかわらず、その日の株価はパッとしなかったのです。
理由を考えました。
いくらいい会社でも、人気が出ない業種や会社があるということ。
『会社の業績+投資家の心理』まで考察しないと駄目なのかもしれません。
仮説を確かめるために、残りの待機資金をI株に投入しました。
僅か2000株です。
1.チャートが私好み
2.PERが11倍
3.利回りが5%超
4.自己資本比率が70%超
5.無借金
無料のミンカブでチェック。
「成長性10」「割安性8」「財務健全性9」合計27点の高得点なのに、株価が下がり続けています。
この株も数か月保有してパッとしなかったら、私の投資スタイルを変えねばならないかもしれません。
それにしても、本当に毎日が楽しくて仕方ありません。
自分の好きなことを目一杯やって、誰にも迷惑をかけずに、夢を追える。
勝負株S株の趨勢がわかる8月にも、同じ気持ちであれば大したものです。
