更に燃えるしかない
Forbes JAPAN 7月号を読了しました。
こういった雑誌は、気になったところのみ読み進めます。
世界のビリオネアランキング(10億ドル以上の資産を持つ)が出ていました。
2026年の世界1位はイーロンマスクで8390億ドル(134兆2400億円)
日本の1位は、柳井正&家族が618億ドル(9兆8880億円)で、世界では32位。
2位は孫正義氏の515億ドル(8兆2400億円)で世界36位。
私が目標とする10億ドルには、サイバーエージェントの藤田晋氏がおり、これが世界では3332位でした。
世界に目を向けると、過去一年間でビリオネアは「1日1人」のペースで生み出されており、その数は世界全体で3428人とのこと。
もともと私が大法螺の10億ドルを目標としたのは、世界の3000位以内に入りたかったからと、『伝説の投資家』の称号が欲しかったから。
そのためには目標を上げざるを得ません。
10億ドル→12億ドル(約2000億円)にします。
日本一や世界一には私のような凡人では、全てにおいて成れそうもありません。
せめて九州で1番くらいなら、ビジネスでも投資でも成れそうな気がするのです(大法螺の妄想)
いつも言いますが、大法螺は他人が私を馬鹿にするくらいで、他人や世間に私が迷惑をかけることはありません。
スペースXが上場されます。
すると、イーロンマスクの資産は1兆ドルを超えるそうです。
つまり、「トリリオネア」が現れるのです。
このような時勢の折に、1億円以上の金融資産を持つ人を(富裕層)、5億円以上を(超富裕層)と定義している日本は、何とも情けない。
本を読むときは、前から読み始めて最後に至ります。
ビジネスも投資も、最後の目的地を決めて、逆にそこから前へと進むことです。
何を行えばよいか、自ずと解はあります。
打診買いのK株を一部売却して、勝負株のS株を更に買い増ししました。
一銘柄への投資金額を更新中です。
『イケイケドンドン』
