こつこつ少しずつ
先日の午前9時過ぎにあるものが自宅に届きました。
「第20回アジア競技大会記念千円銀貨幣」がそれです。
それより10日ほど前に「第5回アジアパラ競技大会記念銀貨幣」も届いていました。
共に、独立行政法人造幣局が発行したものです。
両貨とも、純銀31.1gで価格は34.800円。
2019年の「ラグビーワールドカップ 2019 日本大会記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット」から、気に入ったシリーズを少しずつ購入しています。
全て数量が限定のために、抽選で漏れたものも数多くあります。
金貨はなかなか当選しません。
いつも日本国に寄付しているつもりでお金を支払っています。
腐らないし、大きさも手ごろなために、蒐集には最適です。
50年単位で考えれば、面白いと推量しているのです。
箱を開けてゆっくりと鑑賞後、パソコン画面のスイッチをオン。
すると、日経平均が3000円近く下落しているではありませんか。
最終的には史上3番目の下落となった模様です。
私の持ち株も少々の下げはありましたが、勝負株はさほど変化はありませんでした。
市場の前場でパソコンを消しました。
新聞2紙を読み終えた午後1時前に、不動産会社のW君が久しぶりに我が家を訪ねてくれました。
ここ数ヶ月音信が無かったので、チクリと嫌味をいうと、私に合う物件がなかなか出てこなかったとのこと。
見せてくれた資料3点の中で一つだけ興味が湧きました。
早速その場所に行ってみるつもりです。
価格と土地の広さとRCであることは魅力的でした。
ただ、福岡市内ではないわりに表面利回りが5%というのが難点。
最近の不動産市況を聞きました。
先ず彼が口にしたのが、銀行が不動産融資を絞り始めたとのこと。
特にアパートローンはかなりの頭金が必要で、金利も高いそうです。
私が購入したいと思っているマンションの相場観も聞きました。
坪単価が500万円を切ればお買い得とのこと。
坪500万円でファミリータイプの80㎡で考えれば、1億2000万円強。
果たして銀行が貸すか、貸してくれても投資に見合うのか、かなり疑問符が付きました。
それでも、大分駅近のマンションで1~2億円の部屋が完売との新聞記事を見ていたため、安く感じました。
余っているお金があるわけではありません。
しかし、常に情報収集は心掛けています。
そしてこの物件は「買い」と『勘』が感じたら、それからどうすれば購入できるかを考えるのです。
全ての条件が揃ってから不動産を購入できるなど、今までありませんでした。
「運・縁・タイミング」が全てなのです。
