守・破・離
日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係を「守・破・離」と言っています。
「守」:師の教えを忠実に守る
「破」:自分で考え工夫する
「離」:独自の新しい世界を確立する
2026年10月14日(水)早朝に、パソコンで経済情報をチェックしていました。
すると、(リソー教育)をヒューリックが子会社化するTOBが発表されていました。
価格は295円。
すぐに株式投資の1番弟子にメールを打ちました。
「おめでとう。貴君は持っているね!」
彼からこの銘柄の購入について相談があったときに、「財務内容があまりよくないので私は買わない」と答えていました。
しかし、彼が正解だったのです。
彼の平均買値が205円ですから大したものです。
彼は短期間で二度のTOBを経験しています。
すでに「破」の状況ですが、すぐにでも「離」になると思います。
(お金がお金を産む)具体的状況を彼も実感し始めました。
私のブログも最近では「資産運用」に重点が置かれ、興味のない方にはどうでもよいことです。
しかし、ここで現実に目を向けてほしい気がします。
インフレが続けば、一般的には消費は苦しくなります。
且つ、医療費や介護費も高騰を続けます。
目減りする現金だけしか保有していない人は、真剣に将来を考える方が良いと思います。
政府や自治体の補助金や援助金を当てにしても、{蚤の小便・蚊の涙}ほどでしょう。
冷たく聞こえるかもしれませんが、私がこの39年間の経営者人生で学んだ一番の要諦は『すべて自己責任』です。
そこから『なにくそ、負けてたまるか』精神が生まれてきました。
人それぞれ価値観や人生観は違います。
これも学んだ一つです。
変人で大した人物でもない私でも、他人に頼られると素直に嬉しい。
自分の失敗談と成功談を話すことで、これを聞いた人たちの参考になりさえすれば、喜ばしいことなのです。
それにしても、私の勝負株であるS株、(S1)株、I株の調子が良くありません。
こういう時には、何か変えるのが私の流儀。
すぐに事務所へ行って、最近衝動買いした「Nobuyuki Kai Tiger X Sun」のデジタルアートの絵画を、リビングダイニングの西に当たる場所(色彩が鮮やかな黄色が多い)に掛けました。
風水では、黄色や金色を西に置くと金運が急上昇するのです。
そういえば、知ってか知らずか長男も、自宅西側にミカンの木とデコポンの木を植えています。
そして私は最後に、大びんの底に残っていないことを確認して、ルームフレグランスも変えることにしました。
前の香りと全然違う思い切った変更です。
イタリアの「DR.VRANJES (ドットール・ヴェラニエス)」の『ARIA』から、より刺激的な『GINGER LIME』に変更したのです。
このフレグランスメーカーは、次男が経営している輸入部門で使用されているものと同じです。
中小企業の生き残りのためには「高級」を狙うのが成功の確率が高い。
これをすぐに全店に実行したのが次男です。
具体的なハードは、6S(整理・整頓・清潔・清掃・躾・作法)とともに『香り』が決め手となります。
これで、私の非科学的な行動は完了。
果報は寝て待て!!
