時間を大切に
数年前までは、スケジュール管理はNOLTYの手帳のみでした。
昨年位から、スマホでの管理が加わり、現在ではスマホが主で手帳が従となっています。
物忘れがひどくなっているので、毎晩寝る前に、スマホで翌日のスケジュールをチェックしています。
2026年10月13日(火)の午前9時頃からPCで株式画面を観て、直ぐに消しました。
私の持ち株に動きがなさそうだったからです。
それからスマホのスケジュールを再度確認すると、その日は記念切手の発売初日となっていました。
新聞で数週間前に「昭和100年記念切手の発売」という記事を読んでいて、欲しいと思いスマホに記していたのです。
すぐに近くの郵便局に出かけたところ、3シートのみ残っていました。
全部買い占めると他の人にも悪いので、2シートのみ購入。
110円切手が10枚でワンセットのシート売り。
価格は良心的な1100円。
昭和の(お茶の間のイラスト)、(巨人の星のイラスト)、(三輪トラック)、(東京タワー)等が描かれています。
過去を振り返るのがあまり好きではない私でも、単なる郷愁だけでなく、自分の人格と人生の大半を形造っている『昭和』には、かなりの思い入れがあります。
昭和は、1926年12月25日(土)に始まり、1989年1月7日(土)まで続きます。
昭和元年も昭和64年もそれぞれ7日間しかないという偶然の取り合わせです。
2026年12月25日(金)で100周年となり、翌26日から200周年に向かって動き出します。
面白い時代に生きていることを実感します。
昼前に、知人夫婦を車で迎えに行きました。
真ダムが先方の奥様と、久し振りに昼食を一緒にしようと意気投合したようです。
この夫婦は私がボランティアをしているラグビークラブに、お互い子供達を通わせていた間柄です。
場所は、南区の「能古の旬」という和風の店でした。
古い一軒家を改装した、とてもお洒落な店で、2Mの古伊万里の壺が対で置かれていて驚きました。
地震対策でしょうが、シッカリとピアノ線で固定してありました。
その他にも古風な絵画が至る所に掲げられていえ、オーナーは相当の資産家と感じました。
4人でノンアルコールのビールで乾杯。
簡単な和風懐石でしたが、3300円と3500円という2種類共にとても美味しくコストパフォーマンスが良い料理でした。
先方の奥様は私と同じ年、ご主人は今年75歳。
毎週ラグビーに早朝から通わせていた子供達の話題で盛り上がりました。
ご主人は前日まで友人達と、熊野古道を二泊三日で旅行されていたそうです。
足腰が弱くなっているので、行ける時にという思いがあったようです。
奥様も膝が悪くもうすぐ手術して入院するとのこと。
4人の記念写真をスタッフの女性に撮ってもらい、彼等のマンション下までお送りしました。
奥様の退院後と、我々が熊野古道へ行った後に、また食事会を催しましょうと約束して別れました。
