統一性はないものの
先日、午前10時に生命保険の担当女性が、我が家に来ました。
真ダムがほんの僅かですが、孫達のために掛けた生命保険に対するお礼と、真ダムが認知症になった時に、彼女に代わり私がいろんな対応ができるようにするための契約のためです。
一般のスーパーでは売られていない(農場HACCP)認証を取得した卵を、ワンパック持ってきてくれました。
簡単な挨拶の後、スマホで「指定代理請求」をするために、真ダムがログインしようとするも出来ません。
何度も何度も色んなことを試して、約40分かかり無事終了。
私のノートにボールペンでしっかりと、新しい(IDとPW)を書き込みました。
ノートも遂に50種類以上の(IDとPW)の組み合わせになりました。
アナログが一番安全というのが、私の従来からの考え方です。
全ての作業完了後、真ダムは慌てて長男と国内部門の小倉店へ経理をしに行きました。
私は、リハビリのために病院へ。
左右の股関節と左足首をマッサージしてもらい、ストレッチ等をして、かなり楽に動けるようになりました。
(手術せずに、このまま悪くなりませんように)
午後3時過ぎに終了後、頼んでおいた本が届いたということで、積文館書店へ立ち寄りました。
「月々10万円 年120万円ず~っと入ってくる毎月配当株投資 杉村富生 著」と「考えない哲学 吉田幸司 著」「令和9年神宮館運勢暦」を購入。
すぐに来年の私の運勢を見てみました。
やっと来ました『飛躍運』、(努力が報われ活躍・進歩を遂げるとき)とあります。
「徳は事業の基なり(能力が高く資金や技術があっても、誠実さ・思いやりなど徳がなければ事業は続かない)」
今年は『静観運』(物事を慎重に見守りながら結論を出すとき)でした。
「君子は周して比せず、小人は比して周せず(優れた人物は周囲に耳を傾け公平に接し、つまらない人物は私情の偏った付き合いで群れたがる)」
単純な私は、いい運勢の年にはしっかりと信じて、悪い時には軽く受け流します。
自宅に午後4時前に到着。
その数分後に、ラグビーのコーチ仲間のF氏が来訪。
私がたまたま見つけてコピーしておいた数枚の紙を取りに来ました。
ある小企業が、困難を乗り越えて大きな業績を残す軌跡が書かれていたのです。
F氏は60歳にして起業し、中国とアメリカを飛び回っています。
アメリカでは彼の長男が頑張っているのです。
是非とも上手くいって欲しいし、成功する確率はかなり高いと思っています。
ファブレスの典型で、彼自身にデザイン力があるからです。
約2時間ほども話し込みました。
我々が想像しているアメリカ人像、中国人像とはかなり違うことに驚きました。
現地の人々は、かなりの人が日本人をリスペクトしているとのこと。
いつか彼の事務所がある西海岸に行ってみたいものです。
