合点

 今回購入した盛夏の合併号7.24/31の「週刊ポスト」には、合点がいく内容がかなり網羅されていました。

もともと週刊誌は男性サラリーマンをターゲットに作られ、若い女性のヌード等が主流でした。

ところが最近の週刊誌は、(文春砲)の影響か、政治、経済、その他もろもろのジャンルも、市井の感覚が表出しています。

 一番面白く納得感があったのが「65歳の壁を超えるために『やめること』28」

先ず、老後という感覚を捨て、子育てや住宅ローン負担から解放される「収穫期」に突入と考える。

私は更に上を行く「第二の人生を謳歌する」と考えています。

外食や旅行など楽しめる時間が限られることを認識し、趣味にはケチらずにお金を使い楽しみなさい。

次が、定年後の投資は「大きく増やす」のではなく「負けを小さくする」発想が大切。

私はあくまで「大きく増やす」しか考えていませんが。

日本の医療制度は優秀で、相続に関する以外は死亡保険は解約する。

私は相続対策のために解約しません。

肩書を捨てることにはもちろん同意。過去はどうあれ、誰もがただのジジイでしかありません。

 75歳の壁を超えるために「始める」習慣24

「人生のタイムリミット」が近づくことを自覚して行動すること。

(そのうち)はもうないと覚悟し、やりたいことをすぐにやる。

加齢臭や口臭に気を付けて人との交流をする。

金融機関口座を一つか二つにまとめる。

株式や投資信託は早い段階で現金化しておく。私はしませんが。

財産リストを作成し、ID、パスワードの一覧表を作成しておく。

固定電話を解約し格安スマホに換える。

運転免許証を返納する。

履き慣れたスニーカーを着用し、転倒防止を心掛ける。

白内障、緑内障対策のために定期的検診を行う。

部屋に温度計と湿度計を設置する(熱中症、ヒートショック対策)

基本的には食べたいものを好きなだけ食べればいい。

睡眠時間は昼寝を含め6時間眠れば十分。

 85歳を超えても元気な人には共通項がある。

1.体重の増減がない

2.食べることが生活の楽しみになっている

3.自分の力で歩く

4.よく外出する

5.とてもおしゃべり

6.品行方正というより不良性がある

7.必ず入浴する

8.くよくよせず自分に満足して生きている

9.お金に困っている人がほとんどいない(生活がコンパクト)

10.日々情報収集している

11.権力を次世代に渡している

12.まあ、しょうがないかの精神で生きている

 雑誌終わりの方の若い女性のセミヌードを見ても、何も感じなくなっている自分が少し寂しい。

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