協力者の有難み
書道教室へ行き、終了直後の先生との二人きりの会話。
最近持ち株が下落していて、全然面白くない、私はどうかとの質問。
私は、攻撃株がやっとプラスになり、今回の5日間下落の時に銘柄を入れ替え、攻撃株を買い増ししたと返答。
色々詳細を聞くと、自分で良いと思った銘柄の買い時に問題がありそうでした。
簡単なことですが、高い時に買えば損する確率は上がるのです。
彼女はそこら辺のことを考えずに、フィーリングで購入したとのこと。
「麦わら帽子は冬に買え」の理論を簡単に説明しました。
加えて彼女に伝えたことは、あなたは投資歴2年弱、私は43年強。
あなたと私の書道の腕前と同じで、簡単に上手くいくはずはない。
ここで腐らずに、自分の失敗を分析し次に繋げ諦めないこととアドバイス。
銘柄を聞いて、あまり心配はなく、倒産する確率も低いし、数か月もすれば元に戻るでしょうというと、笑顔になりました。
帰宅途中に件の書店へ立ち寄りました。
購入したのは、いつもの雑誌類。
「週刊ポスト」「月刊ダイヤモンド・ザイ」「月刊日経マネー」「月刊投資手帖」。
購入後、いつものように輸入部門のお店へ向かいました。
すると、輸入元の責任者が土曜日にも拘わらず来ていました。
私の退任祝いに、高級鰻コースを御馳走してくれた以来の再会でした。
来店目的が、翌日に熊本市内で走行会を実施するために、一旦福岡に立ち寄ったとのこと。
この店の店長も、熊本でのイベントに参加するそうです。
試乗車を8台ほど関東から持ち込むとのことでした。
有難いことです。
輸送費に人件費までかけてイベントを九州で実行してくれるのです。
心からのお礼を申し上げると、この店程積極的に協力してくれる店は全国にもないとの返事。
試乗会が終わり、また関東まで持ち帰るにも費用がかなりかかるそうです。
店長に、お礼に全数買い取ってあげたらとアドバイス。
店長が商談中でしたので、この責任者から全国の二輪業界の状況等の説明を受けていました。
商談が終了した店長が、お客様を送り出し、にこやかな顔で「売れました」と。
(取引先良し)(社員良し)(お客様良し)の三方良しの一日でした。
私も嬉しくなったので、店長に『生産性』がグループ店舗で一番になれば、またうまかもん亭に連れて行くと約束しました。
生産性は、2025年12~2026年11月の年間の店ごとの経常利益を店のスタッフ(正社員は1,アルバイトは0.5)の月間平均人数で割る数値を使うと返事。
スタッフや協力的な取引先のために使うお金は、全然勿体ない気がしません。
やはりお金には余裕を持つことと、使い道が重要だと思います。
