地道な努力
先日、病院へリハビリに出かけました。
この施術を40分受けると、不思議に歩行もびっこを引くことが無くなり、左足の屈曲や、開脚の角度が大きくなります。
ひと月に2度ほどの施術ですが、お陰で病状の悪化は進んでいません。
何とか一生保ってほしいものです。
施術の途中で、彼が、どちらも価格が上がっていて嬉しいですと。
新NISAは、やっといた方がいいよと彼にアドバイスをし、口座を作ってから、はや1年。
S&P500と日経225のインデックスファンドを、それぞれ毎月5000円ずつ始めたのです。
彼が始める1年前から私は勧めていたので、その時に行動を起こしていれば、今以上に信じられない価格になっていたでしょう。
簡単なことですが、やはり「行動力」が一番重要なのです。
10年続ければ面白いことになるからと返しておきました。
左側の股関節と腰の裏側に注射を打ち、ホットパッドを20分巻いて終了。
全ての費用が2000円を切るから嬉しい。
帰宅すると、長男と次男の嫁達が、真ダムと一緒に経理を行っていました。
有難いことです。
何の因果か分からないままに、息子達の商売の道に引き込まれた女性達です。
二人の嫁達の父親は、普通のサラリーマンだったので尚更でしょう。
私としては、精一杯の感謝を形にしたいと常に考えています。
我々家族は、かなりのリスクも孕んでいます。
同業種に家族全員が全てを注ぎ込んでいるからです。
二輪業界の浮沈にかかっていると言っても過言ではありません。
補助的な意味合いもあって、息子達や彼等の嫁達にまで、新NISAや投資信託、株式投資、不動産投資を指南しています。
会社の非常事態に遭遇しても、会社を存続させるためです。
「魚を1匹与えれば、その日の食事には困らない。魚の獲り方を教えれば一生困らない」
この言葉を基礎に、私は息子達や孫達に、「小さな嘘をつかない」「何くそ負けてたまるか精神を持て」「小さな努力の積み重ねが大きな利益を生む」「大きな野望を持て」等を会うごとに繰り返し言っています。
会社の業績が急に良くなったり、何かの成績が良くなったりすると、人間は驕りが出てきます。
若い頃の私もそうでした。
今になって確信するのは、「何事も地道に努力を重ねれば、気づいた時には大きな実績になっている」ということです。
過信はいけませんが、自信を持って小さな努力を重ね、その日その日を一生懸命生きていけば、充実した人生になるはずです。
それが自分でわかるのは死ぬ直前でしょうが。
