甘くはない

 連休明けの9月25日(金)に、朝食もそこそこに事務所へ向かいました。

攻撃株のI株を追加購入するためです。

先週までは、ほんの数万円プラスの含み益でした。

 一時も早くPCの株式画面を映すのを我慢して、郵便ポストの大量のチラシや郵便物を手に取り部屋に。

ここでも喜びは先延ばしがいいということで、部屋中の窓と引き戸を開け、神棚の榊の水と供えの水を替え、いつものように祈念。

暫く放置していた携帯電話を充電し、30%の段階で我慢できずにPCの株式画面を映し出しました。

 「えっ!!??」

私の予想を覆し、I株が急落しているではありませんか。

すぐに理由を探し出しました。

9月決算予想を下方修正していました。

703円で1000株、701円で1000株、689円で1000株、683円で1000株買い増し。

これで私が予定していた合計株数に達しました。

終値は675円でしたので、この追加投資だけで76000円の含み損になりました。

 何度か記述しましたが、来週の28日(月)までこのI株を持てば、1年に一回の配当金が12月に貰えます。

その配当金額が大きかったことと、倒産の恐れはないことで、「1億円プロジェクト」と「一人法人」で大勝負をかけました。

 下方修正速報の内容を見ると、配当金はきちんと出すことになっていて、一安心。

しかし、配当金より含み損の方がはるかに大きくなりました。

配当率が約4.9%に対して、含み損がその日時点で約7.01%になりました。

数日前の記述で、今までの通知表は「オール5」と記述しました。

甘くはないですね、いきなり『3』を取った感覚です。

 権利落ちをして何処で下げ止まるか予想もつきませんが、暫くは面白くない日々が続きそうです。

下方修正の内容の中で唯一救いなのが、修正した実績でも売上高や営業利益等は全て前年比を上回っていることです。

当初の見込み違いということでしょう。

 私が想定していた株数までI株が達したので、早々と事務所を後にし帰宅しました。

玄関を開けると真ダムが「儲かったねー?」と一言。

「下がって損が広がった」というと「なんばしよっとね!!」と。

 驕りがあったとは思いませんが、ほぼ大丈夫でも、違った結果になるものです。

他の銘柄をチェックすると、件の筑邦銀行の株価が上昇して、最近では初めて2500円になっていました。

一時も早く、山口FGか伊予FGか九州FG(私の勝手な仮説です)がM&Aしてくれないかと願うばかりです。

 

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