悔しいけれど
先日、子供達、孫達を連れて家族10人全員で、大分のアフリカンサファリ、ハーモニーランドと城島高原パークへ1泊2日で行ってきました。
一日目がアフリカンサファリとハーモニーランド、二日目が城島高原パークです。
どのテーマパークも山奥にあり、且つ園内は広く駐車場からも遠い。
三ヶ所共に、私は初めての訪問でした。
6000歩以上を二日連続で歩くと、二日目には、右側股関節に力が入らなくなり、痛みが出だしました。
何とも情けない状況でした。
そして、二日目にかなりショックな現実を突きつけられました。
城島高原パークへ行き、発券口でフリーパス券を購入しようとした時に言われた注意事項です。
アトラクションに関して、孫たちの年齢や身長制限があることは、他のパークでも知っていました。
ところが最後に、65歳以上の人が乗れないアトラクションがあるというのです。
思わず「えっ!?」
私は、65歳以上と言えば、特典だけが貰えるものとばかり思っていました。
午前11時半ごろから午後4時まで城島高原パークにいました。
孫達も彼等の両親も、大抵のアトラクションに参加できて、楽しそうで私も真ダムもとても嬉しくなりました。
帰宅時間が近づいた頃、このパークの名物に乗ろうということになりました。
私も思い切って乗るつもりでした。
すると、その二つの入り口の看板に「65歳以上禁止の注意書き」
「スーパーL&Sコースター」と「木製コースタージュピター」がそれです。
私は70歳を超えた今でも、気持ちは50代くらいのつもりです。
しかし、現場はそれを許してくれません。
子供達や孫達がそれらの遊具に乗っている姿を見ると、確かに、私が何時意識を失うか分からないかもしれないのです。
悔しいのですが、否応なしに現実に直面し、改めて身体能力の劣化を感じさせられました。
午後6時過ぎに帰宅しました。
流石に二人ともに疲れてたので、真ダムにインスタントラーメンを作ってもらい、それが夕食となりました。
ゆっくりと入浴した後に、シッカリ湿布薬を貼り、ベッドに入りました。
