たった一人でも
2026年7月25日(土)は書道教室へ行きました。
先週が、熊本、鹿児島出張で休んだので、振り替えを入れて3時間通しでした。
主に、草書と隷書を練習。
前回出品した条幅に比べると、はるかに楽でした。
書道終了後、いつもの本屋へ直行。
頼んでいた「日本 没落か再生か 時代精神とアニマルスピリッツ 吉川洋 著」が届いたということで受け取りに行きました。
ついでに「月刊投資手帖 8月号」も購入。
これまたいつものように、書店敷地隣接の輸入部門の店へ様子を見に行きました。
メカニックに聞くと、整備が追い付かないくらい忙しいと。
店長はニコヤカに、先ほど1台売れましたと。
加えて私が前回訪問した時に、私が今一番購入したいと言っていた株式銘柄「I」を彼は購入し、100円も上昇したと上機嫌でした。
今売らずに9月末までは保有を続けるようにアドバイス。
帰宅途中の車で、ブルートゥースを通じて電話がかかってきました。
久し振りに、私の株式投資一番弟子からでした。
夕方我が家を訪問したいと。
帰宅後待っていると、彼が鰻のかば焼きを6匹も持参してくれました。
毎年土用の丑の日に向けて持ってきてくれます。
投資の様子を尋ねると、私の勝負株である「S」株を一旦売却して、120万円ほどの利益が出たそうで、お礼を言われました。
利益確定後、また「S」株を再購入したと。
彼には、大法螺である1~1000億円の話をしても、真剣に聞いてくれるので、ついつい私も饒舌となります。
「S」株については8月6日(木)に、昨年11月から勝負をかけて、買い増しを続けていた結果が出るから楽しみにしておくように言いました。
また7月31日(金)には、私が今年初めから少し購入していた(S1)株の結果が出るから、見ておくようにと。
私が吟味して購入したり、定点観測している銘柄は、この日経平均乱高下の中でもほとんど上昇しています。
それを知っている彼が、私に一生ついて行くというので、私独自の分析術を伝授することにしました。
最近私がつけ始めたノートを見て驚愕していました。
どのホームページを見て、どの数字を記入するかまで、詳細に教えてあげました。
ただ「株式投資に絶対はない、あくまで最後は自己責任で」を付け加えながらも、今の時代が私の投資術に合っている気がしてなりません。
少なくとも、輸入部門の店長、一番弟子、長男は私が購入した銘柄を購入して利益を出しています。
たった一人でも、私のストーリー(仮説)を聞いてくれる人がいる限り、分析を続けたいと思いました。
