やり切った

 2026年5月は連休明けの7日から22日まで、飢えたように株式投資にのめり込みました。

理由は、既述しているミクニの海外不正経理発覚に嫌気がさしてその株を全て売却したこと。

更に、攻撃株であるY株が私の期待に添わなっかたことが原因です。

 結局Y株もすべて売却したので銘柄名を記します。

ヤマシンフィルタでした。ミクニの売却では少し利益が出ましたが、ヤマシンフィルタではほとんど出ませんでした。

すぐにこの二つの銘柄は、定点観測銘柄から削除。

 「1億円プロジェクト」の資産残高がやっと600万円を超えました。

2020年3月13日(金)にコロナ感染症により、ヤマダデンキから一斉に体温計が消え去り、唯一残っていたのがオムロン製だったことから縁を感じて、4789円×200株=957.800円で購入が始まりです。

 その後どのような銘柄を購入したのか調べてみました。

オムロンは2か月後に20万円強の譲渡利益を得て売却、他にミクニ、富士石油、シンニッタン等で、この3銘柄の押上効果が大きい。

結果2026年5月22日現在では、S株10000株・(S1)株3000株に入れ替わりました。

資産残高は、6.169.718円。

 2020年3月13日から2026年5月22日まで、上記投資と同額の100万円を地方銀行の1年定期預金金利で複利で運用した場合をAIに聞いてみました。

すると金利は0.01%が平均とのことで、結果100万円が1.004.900円となり利息が4900円。

一方私の方は6.169.718円ー1.000.000円=5.169.718円

5.169.718円÷4900円≒1055倍

 一見素晴らしそうですが、金額はあくまで絵に描いた餅でしかありません。

この2銘柄の株価が今後急落することもあれば、倒産することもあります。

相当の覚悟を持って、というか常にリスクを背負っていることは忘れてはいけません。

それでも私は、幼子を抱えて脱サラした時のリスクに比較すれば、蚤の涙ほどとしか感じていないのです。

 「1億円プロジェクト」と「一人法人」はかなり攻撃的に運用しています。

「個人口座」は、老後の心配もあり慎重な運用です。

その「個人口座」で初めての経験がありました。

 約30銘柄ほどを、その時々の投資雑誌からヒントを得て入れ替えながら、定点観測をしています。

その中には業績等関係なく、私の『勘』で一発を狙う銘柄も2~3銘柄含まれています。

その銘柄に大変化が生じたのです。

 I株がそれです。2年ほど定点観測をしていました。

2026年5月8日(金)834円×200株、5/15(金)854円×100株・853円×200株・847円×500株、5/18(月)851円×200株、5/21(木)845円×300株

合計1500株で私の平均買値は約847円。

この株が21日の後場からなぜか急騰し、その日のストップ高987円で終了。

そして、翌22日にもストップ高の1137円で終了。

そして未体験ゾーンの25日(月)にもストップ高で1437円にて商い成立せずに終了。

 この銘柄は随分前に投資雑誌に出てきて、私の知らない分野でしたが、以前全株を売却したサイバーダインと同様、高値からの大幅下落が長期間続いていて、私の好きなチャートを描いていたから、打診買いで購入したのです。

果たして何度のストップ高を演じるのか?

狙った銘柄ではないので、様子を見ながら売却予定です。

結果を乞うご期待。

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