驚いた
2026年10月12日(月)に、普段はほとんど行かないキャナルシティ福岡へ、地下鉄に乗って真ダムと行きました。
行先はクラフティア劇場(旧キャナルシティ劇場)。
小野リサ「My Songs 私の好きな歌」のコンサートへ行くためです。
真ダムが生協で申し込んでいてくれました。
約1100席はほぼ満席。
我々世代がほとんどでした。
15時開演にも拘らず、我々が到着した14時半頃はほとんどの人が着席していました。
久しぶりにボサノバ&ジャズを生で聞きました。
癒し系の透き通った声がいつものことですが、とても心地よいものでした。
ガキに聞かせても分からんだろう風の大人の曲ばかりです。
ヴォーカル&ギター(小野リサ)、ピアノ(林正樹)、ベース(織原良次)、ドラム(高橋直希)
僅か4人編成でしたが、演奏が実に上手いし、小野リサの声に合っていました。
特に驚いたのが各楽器の二度のソロ演奏。
ピアノもベースも上手かったのですが、それらを凌駕したのがドラム。
私も嘗てヤマハ音楽教室でドラムを習っていましたので、必然的にドラマーを注視します。
あまりに素晴らしいリズム感と技量に感動し、自然と涙が出ました。
アンコールの二度目のドラムソロの時には、会場からオオーというどよめきと称賛の嵐。
年甲斐もなく、私まで大きな声を上げていました。
何と彼、北海道出身の25歳なのです。
スゲー若者だと調べると、日野皓正に相当鍛えられているようです。
17時15分までの時間を大いに楽しみ満足しました。
帰りに最新のCDを購入。
1階まで降りて夕食をとることにしました。
お好み焼き屋さんがあったので、そこに入室。
普通サイズのお好み焼き2枚と、私はジンジャーエール、真ダムは梅焼酎をそれぞれ1杯ずつ。
特に美味しくもなくマズくもありませんでした。
会計の金額を聞いて驚きました。
6600円也。
7割以上が外国人の様相を呈している当日でした。
インフレと外国人価格なのでしょう。
二度とキャナルで食事はするまいと決めました。
