やったもん勝ち

 2026年3月18日(水)23:44 読了

「超 すぐやる脳のつくりかた」 茂木健一郎

すぐに読める本ですが、内容的には大したことは書いてありません。

買ってまで読む必要はないと思います。

 これからはAIの時代が到来するので、それをうまく利用しながら働き方を変えろといったこと。

当たり前ですが、自分の好きな・楽しいことをしなさい。

日常でも好奇心を持ち遊び心を大切にすること。

最も危険なことは、「自分には可能性がない」と思うこと。

 脳の前頭葉は、脳の中でも最も進化していて、ここを鍛えると加速度的判断力(即断即決)ができるようになるそうです。

そのためには、少しだけ難しい課題を与えること。

また、AI時代に人より一歩先に行くには「野生のカン」を養う必要があるとのこと。

脳科学的には、人間の判断はたったの2秒、その直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いていることが多いそうです。

 「みんなと同じを捨てる」や「あれこれ考えるよりも、まず先に行動する」

また、起業して成功したお金持ちには、ゲン担ぎを大事にしている人が多いそうです。

自他の精神で行動すると脳が若返る。

 私のブログを連続して見ておられる方なら、これらの内容は私が今までにほとんど書いてきたことと同じだと気づかれると思います。

人のことを気にせずに、大法螺を吹きながら、「即断即決」で、先ずは行動してみること。

つまりは「やったもん勝ち」ということを、だらだらと書いてありました。

 *私の前頭葉の鍛え方:分厚い本を最後まで読み切る、苦手な哲学書や古文を読む 書道教室へ通う

*脳の若返り方法:他人の子供のためにボランティアでラグビーのコーチを行っている

*すぐに行動に移す訓練:お礼のはがきや封書はその日のうちに書いて、いくら遅くなってもその日のうちに投函する、請求書が来たらその日のうちに送金する

*「即断即決」するために:日頃からの情報収集に力を入れる、専門家の話を聞く、気になったことはAIでも確認する

*ゲン担ぎ:方位学、家相学、風水、神棚、仏壇、色、数字etc.良いと言われていることはすぐに実行する

 東大も出ていないし、脳科学者でもないので、私の言動に説得力はありません。

何としてでも10億ドルを達成して、死ぬまでに本の1冊くらい上梓したいものです。

 

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