これが現実か

 午前中に、不動産会社のW君と土地の売却で相談し、その後引き続き銀行の担当者にETCカードの申請をお願いしました。

残り2週間余りで、全ての経費は私の会社が持たなくてはならなくなります。

税理士から、細かい勘定科目まできちんと区別するように指示を受けているのです。

 午前11時過ぎから、株式投資画面を見つめていました。

勝負株のS株がさらに下落していました。

一方、全て売却して、その全額をS株に振り向けたB株(サイバーダイン)は急騰。

 忸怩たる思いで、「週刊ダイタモンド」「週刊東洋経済」二誌を読みながら、戦術を考え直しました。

そうこうしているうちに、私が今年の11月から本格的に購入しようとしていたC株が爆謄し始めたのです。

 この株は、昨年私が投資対象に上げたA株、B株、C株の中のC株です。

私は、「1億円プロジェクト」と「個人口座」でA株を購入し、「一人法人」でB株(サイバーダイン)を購入したのです。

C株は今年の11月頃から仕込む想定でした。

3銘柄の中からC株を購入したのが一番弟子、5番弟子でした。

二人共に今でも保有していたら、とても喜んでいることでしょう。

 つまり、私の選択はほぼ当たっていたことになります。

どう考えてもS株の下落の理由が分かりません。

そこで、自分を信じて、A株の売却資金の一部で下落したS株を追加購入しました。

 これで、「一人法人」のS株の持ち株は65800株となり、平均買値は428円。

長男の会社から車を買い取るために準備していた資金まで投入。

「個人口座」でも買いに入りました。

15:30分にS株の1~12月本決算が発表されました。

悪くはないのですが、思ったよりも良くありませんでした。

今日の株価の動向に注目です。

更に株価が下落するようでしたら、今年の12月まで保有し続ける覚悟です。

そうなると、忍耐の1年になります。

中古車の買い取り費用は、「代表者借入金」として一旦個人で補うつもりです。

 また携帯が鳴りました。

一昨日に続き両親が入居しているホームからです。

父親の言動がおかしいとのこと。

 長男と真ダムを連れ、イオンでカットフルーツやその他の食料品や飲料水を購入しホームへ行きました。

母は普段通りでしたが、確かに父の様子がおかしいのです。

言動が緩慢としているのです。

おまけに、長男と真ダムの名前を思い出せないようになっていました。

 あれだけしっかりとしていて、厳格の父がこうなるんだと改めてショックを受けました。

まだ私の名前は憶えていました。

現実をありのままに受け入れ、精一杯の対応をしたいと思っています。

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