感動と感謝

 1月31日(土)午後7時~午後9時半まで会食しました。

場所は、西中洲の「イタリアン・レストラン鶴の荘」

我々夫婦の知人夫婦が、私の引退を祝して宴を開いてくれたのです。

 お洒落な入口に、お洒落な内装、今まで食べたこともないような各種の料理。

美味しさと驚きに感動しました。

コースの最後には、ぱちぱちと光燃える線香のようなもので飾ったデザートまで準備してくれていました。

イタリア語で、「今までの努力に乾杯」なるチョコレートの文字付。

 ご主人が50歳過ぎてから脱サラされ、その相談相手に乗ってあげただけなのですが、私の引退をブログで知り当日にいたったわけです。

ただただ感謝の念しかありません。

 ここ1~2年程会っていなかったので、その後の彼の業績を心配していました。

先ずその点を聞くと、8年目にしてだいぶ安定してきたとの報告を聞き、とても安心しました。

是非とも成功して欲しいと思っている彼なので、嬉しい限りです。

奥様の助力も大きく、彼女も元気そうで何よりでした。

 年を重ねた何の魅力もない私を相手してくれるだけでも有難いのに、これほどの歓待を受けたのです。

私だけノンアルコールのシャンパンを頂いたのですが、酔う以上の楽しさに満ち溢れました。

 そこでこのレストランの2階にあるバーへ行き、飲み直すことに。

終了したのが午後11時。

私が2次会へ行くのは余程のことです。

バーではノンアルコールのキウィジュースを美味しく頂きました。

近く一人息子さんが結婚予定とのことで、こちらも二重の喜びを感じました。

 彼のクライアントは中小企業の年配経営者です。

何よりも数多く訪問すること。

経営者の御用聞きに徹して、聞き役に回ること。

年賀状は必ず一言でも自筆で書いて出すこと。

の3点をアドバイスしました。

 ご主人の出身は名古屋で奥様は神奈川なのですが、一生福岡に住みたいとのこと。

無用な饒舌を後悔しながらも、今後とも我々高齢者の相手をして頂くことを願いつつ、別れました。

この夫婦に贈りたい曲。

ヒルクライムの「春夏秋冬」「大丈夫」。

私も最近、はまっている曲です。

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