もう少しの我慢
先日、筑邦銀行の優待が送られてきました。
いつもは、ハム・ソーセージセットを頼むのですが、今回は「大きな焼き魚」にしました。
決算短信と共に、500円のクオカード1枚と、この5000円相当の商品が選べます。
9月末までの保有で、中間配当金も12月に入ってきます。
2016年2月8日(月)に、週刊経済誌を読んで、九州の地銀は再編必至との仮説で、この株を248円で2000株(その後株式併合で2480円×200株)で購入。
それから10年間ほぼ一本調子で株価は下落。
その度に買い増しを進めて、現在の平均買値は1735円。
十分にインカムゲインを得ていて、最近の株価である2400円前後で売却すれば、キャピタルゲインも得れます
しかし、自分の仮説を立証するためにも、直ぐの売却は考えていません。
今年から、配当金も1株に対して50円から60円に上がりました。
わずかな朗報もあります。
金融庁が、いよいよ本格的に地銀の再編をおしすすめ始めたこと。
私が売買している大手ネット証券で、福証単独上場の筑邦銀行も9月末から、売買可能になったこと。
流通量が増加する可能性が大きい。
連休の暇な時間を、新聞と経済誌をとことん読み込んでいます。
私がテーマにしている「地銀再編」と「親子上場廃止」がかなりの確率で起こる可能性を感じました。
攻撃株のS株などはその最たるものでした。
全株売却できなくて良かったのかもしれません。
11月のI株の決算次第では、I株を売却して、再度S株を買い増しすることを考え始めました。
ボケる暇もなく知的ゲームでお金が増えていきます。
一番の長所は、誰にも迷惑をかけることがないという点。
独居老人の問題が敬老の日に盛んに記事になっていました。
住む家がないとか、お金が無いとか・・・
政府や自治体もかなり頭を悩ませているようです。
私は、はなから政府や自治体や他人を当てにしていません。
自分を守るためには何が必要かを考えれば、すぐに結論は出ます。
第二次世界大戦後、GHQの洗脳により、日本には世界では珍しい「お金持ちを妬む社会」が幅を利かせています。
お金持ちになる成功体験を次世代に伝えて、そのお金で次々に挑戦する社会にすべきです。
このような発想の転換なしに、日本経済の再生などあり得ないと感じています。
年収が1千万円を一つの目標にするレベルからして、何とも情けないと思います。
