少しはましに
先日、セブンイレブンで5250円の支払いをしてきました。
この費用は、西南学院大学後期公開講座の受講料です。
前期は、急速に進歩するAI等のIT関連が、どのように世界経済に影響を与えるか学びました。
今回は、一転別ジャンルを選びました。
「小説を書くための読書」が口座名です。
このブログも4400話以上になりますが、内容や書き方に全然進歩の跡が見えません。
才能と言われればそれまでなのですが、自分の信条としての(努力を継続すれば必ず少しずつでも進歩する)に期待したいのです。
振り返れば、テニスの技術もそうでしたし、中でも最も苦手な書道が、以前よりは格段に上手くなっています。
このブログも、内容や長さや言葉使いが、少しでもましになればよいのです。
恐らく、書くということに関する基本形はあるはずです。
9月30日(水)を初めとして、週に一回5週間にわたり開催されます。
18時30分~20時まで学べると思うと嬉しくなります。
20人限定で、一方通行の講義ではなく、グループに分かれての読解を行うというのです。
流石です。読んでくる書物が指定されました。
今まで以上に真剣に読んでいかないと恥をかきそうです。
それでも、他人と比較して自分がどのレベルにいるのか把握できることにワクワクしています。
ビリでも全然かまわないのです。
「精選女性随筆集 須賀敦子 川上弘美選」「歩道橋の魔術師 呉明益 著」「オメラスから歩み去る人々 アーシュラ・K・ル・グィン 著」「きっとあの日の光と同じ 町田そのこ 著」
2026年9月22日(火)10:38 読了
「会社四季報 プロ500」
私が法人と個人で定点観測している合計60ほどの銘柄中、5銘柄がこの本に掲載されていました。
ユーザーローカル、鎌倉新書、シークス、東陽テクニカ、ヤマハ発動機
あくまで私独自の定点観測銘柄で推奨するものではありません(投資は自己責任にてお願いします)
今年の11月から年末にかけての選別が少し進みました。
得意なジャンルはすぐに読了できます。
一方、「精選女性随筆集 須賀敦子 川上弘美 著」は苦労しました。
2026年9月22日(火)14:34 読了
1929年生まれの彼女のことを初めて知りました。
この本には18編の短編が収められています。
その中の「オリエント・エクスプレス」が課題図書。
18編全てを読了したのですが、正直、何の感動もありませんでした。
評論家の後書きを読んで、やっと少し理解できるほど。
またその論者の言葉にカタカナが多くて閉口しました。
あっという間に、ずっと書き付けている単語帳のB5の1ぺージが埋まりました。
(コケトリー)(オマージュ)(レトリック)(アイロニカル)(メタファー)
すべて聞いたことがある言葉ですが、きちんとした意味を知りませんでした。
恐らく、小説家というジャンルならば、今の私は10段階の「1」で最低なのでしょう。
逆に伸びしろだらけといえます。
受講までに「オリエント・エクスプレス」だけは、ゆっくり再読しようと思っています。
講師に女性を期待していたのですが、どうも男性のようで残念です。
