きょうようときょういく

 仕事を引退した老齢者に必要な「標語」が上記タイトルです。

(「今日用」がある)(「今日行く」所がある)

この二つが無いと、急激に老け込み、認知症になる可能性が高いとのことでした。

 それらのことを60歳間近に知った私は、自分だけはそんな人生を送りたくないと思ったものです。

少々のリスクを冒しワクワクドキドキする日々を送りたいと、「一人法人」を立ち上げました。

運よく銀行が多額の資金を融資してくれたおかげで、大きな不動産投資を初めて経験できました。

老け込むどころかドキドキが毎日続きました。

 最初から5年経ったら売却予定の出口戦略を考えていました。

損は最大で2000万円と見積もり、実行しました。

結果としては、損失を出すどころか大きなプラスとなり、その資金で株式投資へと向かったのです。

 この株式投資へ本格的に参戦して、分かったことがあります。

私の最も好きで、得意なジャンルで、何時までも続けられる仕事であると。

多額の税金を支払い、社会貢献も一般の人の何倍もしています。

 ワクワクドキドキが止まらずに、いつの間にか自然と金融資産が増えていくのです。

ここでも簡単な目標を掲げたら、それを達成した時に、また手持ち無沙汰となり、老け込むと感じ、途方もない12億ドルを目標にしたのです。

これであれば、死ぬまで目標を追い続けることが出来、その期間は楽しく面白い人生が送れます。

 毎週月~金曜日までは、最近とても充実しています。

午前7時過ぎに米国の株式市場をチェックし、朝食後は9時~15時30分までは、日本の株式画面をPCで映し出しながら、新聞や経済誌等を読めます。

株式市場がない土曜日は書道、日曜日はラグビーと、行く所と用事を作りました。

 ところが、今週のシルバーウィークのような、長い休日は私にはとても苦痛です。

起業してからは、ほとんど休みなく働いていましたから、休日の過ごし方が分からないのです

また、一般的な休日に出かけようとすると、人混みや価格の高さ、サービスの粗さに閉口します。

 「月刊ダイヤモンド・ザイ」「月刊日経マネー」「会社四季報 プロ500」「歩道橋の魔術師 呉明益 著」「風の十二方位 アーシュラ・K・グィン 著」を購入してきました。

(読書は忘れた頃に知恵になる)を信じて。

 

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